日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新終了 › 宇宙戦艦ヤマト2202 › 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち #7
2018-11-18 (Sun) 21:47

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち #7

ガトランティスの地球攻撃を阻止するために、ヤマトが封印した波動砲を使うお話でした。

突如現れたガトランティス軍によって、第十一番惑星の地表が切り裂かれました。その爆発の中には、ヤマトがありました。ヤマトは大量の岩塊に埋まりながらも、波動防壁によって危機を免れていました。しかし、防壁の使える時間には限りがあります。

そこで再び、ヤマトはアステロイドを盾とした時の技術を利用しました。ヤマトの周囲の岩盤に、コントローラーを打ち込んで岩塊の崩壊を防いだのです。そんな中、ヤマトは攻撃を受けた十一番惑星の司令部からの連絡を受けました。そこに斉藤が向かうと、土方司令たちが生き延びていました。

その間にもガトランティス軍は、次々と第十一番惑星の近くに大艦隊をワープさせてきます。その目的は、第十一番惑星のために作られた人工太陽を超新星にして、そのエネルギーを集結した艦隊群の巨大な砲身から地球に向けて発射することでした。

敵の動きを探っていたヤマトは、その狙いに気がつきます。しかし、その攻撃を阻止するためには、波動砲を使うしかありません。それは、スターシャとの約束を破ることです。地球の危機を救うために波動砲を使うか、それともあくまでも約束を守るか。古代は大きな決断を迫られます。

そんな古代を、斉藤はいらだたしく思います。しかし土方は、古代が戦う道を選ぶと信じていました。そして、古代はついに波動砲の封印を解く決断をしました。「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」では波動砲を使いませんでしたので、本当に久しぶりにヤマトの波動砲発射を見た気がしました。

ヤマトの波動砲により、集結していたガトランティス艦隊は一時的に全艦隊が行動不能に追い込まれました。しかし、そんなガトランティス軍をヤマトは攻撃しませんでした。そして古代は、敵艦隊に向けて立ち去るように呼びかけました。
敵を殺すか、殺されるかしか選択肢のないガトランティス軍は、その呼びかけを聞いてさらに混乱するのでした。

最終更新日 : 2018-11-19

Comment







管理者にだけ表示を許可

Trackback


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(11/16)#07
第七話 光芒一閃!波動砲の輝き ガトランティス第八機動艦隊の先遣隊が放った砲撃でヤマトは消失。実は瓦礫の下に隠れていた、波動防壁のお陰で。アナライザーの計算で瓦礫にプローブを打ちマグネトロンウェーブを照射して 岩石の落下を防いでいた。 ガトランティスではヤマトの出撃に調査を開始。惑星バランの人工太陽を破壊した映像が残っていた。危険な船だと認識されるも、ズォーダー大帝はヤマトは撃てな... …
2018/11/19 19:20 ぬるーくまったりと 3rd
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七話  『光芒の一閃!波動砲の輝き』
人工太陽を使って超新星爆発を起こし 地球を壊滅させる戦略に気付いた真田志郎。 スターシャとの約束で波動砲が撃てないことで悩む 古代進の絵中を押してやるのは、ベテランの成せる技 なのでしょう。 波動砲を討ったことでガトランティスも ヤマトへの対応が変わるでしょう。 amzn_assoc_ad_ty... …
2018/11/19 02:21 奥深くの密林