日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


咲太が、1年の古賀朋絵の思春期症候群に巻き込まれるお話でした。

麻衣の思春期症候群も解消されて、これからは麻衣とのラブラブ生活を送れるかと思った咲太でしたが、予期せぬ事態が彼を待っていました。麻衣といい感じに過ごした6月27日を、なぜか何度も繰り返してしまうのです。

咲太の周りの人たちは、同じ日が繰り返されていることに気づいていません。双葉に相談すると、彼女はラプラスの悪魔の話をしてくれました。世界の全ての事象を完全に把握していたら未来が予測可能というものです。

この現象が起きているのは、その理由となっている人間がいると双葉は言います。咲太と同じく、その者も同じ日が繰り返されることに気づいているはずです。その人物を咲太は探すことになりました。

しばらくはエンドレスエイト的な展開^^;が続くのかと思いましたが、繰り返しの原因はすぐに判明しました。それは1年の古賀朋絵が、友達が憧れている先輩から告白されたことが原因だったのです。

朋絵の友人は、バスケ部の先輩に憧れていました。それでよく一緒に、友人たちと先輩の応援に行っていました。ところが、先輩が好きになったのは友人ではなく、朋絵の方だったのです。

九州出身で、この学校では今の友達以外に友人がいない朋絵は、友達との関係を何よりも大切にしていました。そんな彼女の思い悩みが、今回の事件の引き金になっていたのです。

そして誤解が重なり、咲太と朋絵が恋人同士ということになってしまいました。麻衣一筋の咲太には、困った状況です。
追い打ちをかけるように、咲太と朋絵はバイト先でも先輩と後輩という関係になりました。朋絵の友人たちは、咲太が麻衣に大々的に告白したことを知っているので、朋絵との関係が遊びだったら許さないと脅してきます。

さらに麻衣も、朋絵と咲太が転んで抱き合っている場面を目撃して完全に2人の関係を誤解しています。状況を改善するために、咲太は朋絵との間の誤解を解消しようとします。しかし、それでバスケ部の先輩が朋絵に再び告白したら、朋絵は孤立してしまいます。

そんな朋絵の姿が、咲太には妹のかえでと重なりました。そして咲太は、朋絵の言うように恋人のふりを続けることを受け入れたのでした。そんな咲太のところに、麻衣がやって来ました。今回の件で、何も言い訳しないのが麻衣には不満だったのです。

というわけで、晴れで麻衣とラブラブ生活かと思いきや、朋絵の出現でややこしいことになってしまいました。
何よりも友達を大切にしたいという朋絵の気持ちもわかりますが、そこまで友達に依存した関係でいいの!?ともどかしさを感じました。(^^;

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/10790-7852f57e