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2018-10-28 (Sun) 14:50

やがて君になる #4

侑と燈子がキスしている現場を、槙君に目撃されてしまうお話でした。

燈子が生徒会長に選ばれて、新たな生徒会がスタートしました。メンバーは燈子と本妻^^;の沙弥香、愛人^^;の侑に、同じく生徒会のお手伝いをした槙君。そして元生徒会長から推薦された堂島です。

普段から忙しい生徒会ですが、中でも一番たいへんなのは文化祭です。さまざまな生徒の要望を聞いて、それを上手く調整するのが生徒会の最大のお仕事です。それだけでもたいへんなのに、なんと燈子は文化祭に生徒会メンバーで演劇をやりたいと言い出しました。

かっては毎年、生徒会メンバーによる演劇が行われていました。ところが、7年前から行われなくなりました。燈子は、そのなくなってしまった演劇を復活させたいと考えたのです。

衣装は手芸部が、背景は美術部が協力することで、生徒会の負担を軽減できる上に彼らの活動の成果を発表する場にもなります。燈子は乗り気ですが、人前に出るのが好きではない侑はあくまで反対します。

結局、最終的な決定は先送りにされました。会議を終えて、生徒会のメンバーは次々と帰っていきます。でも、なぜか燈子は部屋に残っています。それを見て侑も部屋に残りました。そんな侑に、燈子がキスしたいと言い出しました。(^^;

侑はちょっと抵抗しましたが、燈子のことが嫌いではないので、キスすることに同意しました。その現場を、部屋に忘れ物をした槙君が目撃してしまいました。しかし槙君は、そのことを黙ったまま侑や沙弥香の様子を観察しています。

そして槙君は、侑と2人になった時にそのことを話しました。その時に最初に侑の口から出たのは、自分を心配する言葉ではなく、燈子を心配する言葉でした。そんな侑に、槙君は自分の事情を話します。

女兄弟に囲まれて育った槙君は、昔から女の子に相談されることが多かったのだそうです。しかし、槙君が好きなのはあくまでも相談されることであって、自分が恋愛の当事者になることではありませんでした。そんな彼にとって、侑と燈子の秘密を知ったことは、歓迎すべき状況だったのです。

というわけで、侑と燈子の秘密が槙君に知られましたが、彼はそれを誰にも話すつもりはないようです。槙君も病んでるなあと思いますが、燈子の時とは違ってなんだか気持ち悪さを感じました。本当に彼は、このままずっと侑と燈子の秘密を守ってくれるのでしょうか!?

それから燈子がこだわっている生徒会メンバーでの演劇。・・・これって「マリみて」のようなと思いましたが^^;、燈子が演劇にこだわるのには深い理由がありそうです。侑が生徒会室で見つけた昔の脚本の中に、七海という文字が見えた気がしましたが、もしかして燈子の身内が演劇の中止に関わっていたのでしょうか!?

最終更新日 : 2018-10-28

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