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2018-10-27 (Sat) 21:31

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち #4

ヤマトに元クルーが集まり、地球に反逆して発進するお話でした。

救いを求める声があるなら、そこへヤマトは向かう。それはイスカンダルへの旅を乗り越えた、元クルーたちに共通した思いでした。地球に反逆して航海に出発するにあたり、真田はヤマトの指揮権を古代に委ねました。真田は合理的な人間ですが、それではこれから先のヤマトを導けないと感じたからです。

そしてヤマト発進の日が近づきます。その動きを察知した地球政府は、それを阻止しようとします。しかし、相手を出し抜くことにかけては、ヤマトのメンバーの方が上でした。ヤマトはいつの間にか、海底ドックから旧地下都市のドックへと移動していたのです。

発進準備が進められる中、そこに島の姿がありません。そして藤堂長官からヤマトに向けて、行動を思いとどまるように訴える通信が届きました。古代はそれをあえて艦内全てに流します。しかし、それを聞いても自らの意思で船を下りようとする者はいませんでした。

あと少しで発進というところで、武装した兵士たちがヤマト発進を阻止しようと現れました。彼らの攻撃で、ドックの給水装置などを停止させられ、ヤマトはドックに足止めされてしまいました。現状を打開するには、ヤマトの外にある管制室からドックをコントロールするしかありません。

そこで山崎機関長を中心とした4人が、ドックをコントロールするために管制室へと向かいました。そんな4人に、武装した兵士たちが攻撃を仕掛けてきます。彼らはドックのコントロールに成功しましたが、敵の妨害が激しくてヤマトまで戻ることができませんでした。

4人のメンバーは、ヤマトを送り出し、その場に残ることになりました。そしてついに、ヤマトの発進です。島の代わりに古代が操艦しますが、ぎこちなさは隠せません。そんな中、発進寸前にヤマトに乗り込んだ島が操艦を引き受けました。

藤堂長官の説得を聞き入れなかった芹沢副長は、攻撃衛星を使ってヤマトを攻撃させます。しかしヤマトは、ショックカノンで衛星を破壊して、ついに宇宙へと旅立ちました。このままでは威信に関わると、芹沢副長はヤマトに向けてアンドロメダ型の戦艦を派遣するようです。ヤマトVSアンドロメダ、ちょっと胸熱な展開になってきました。(^^;

最終更新日 : 2022-10-30

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