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2018-10-14 (Sun) 13:11

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち #2

軍備拡大を進める地球に、元ヤマトの乗組員たちは複雑な心境です。

先日の戦いで投入されたアンドロメダは、1艦だけではありませんでした。複数のアンドロメダ型の戦艦が建造されて、その進水式が行われていました。

そして前回の戦いで、独断専行した古代は査問会にかけられていました。真田を守るために、全ては古代の独断で行ったことにされたようです。厳しい査問会を終えた古代を、雪が待っていました。相変わらず2人はラブラブでした。(^^;

沖田艦長の像がある英雄の丘には、元ヤマトの乗組員たちが集まっていました。彼らはイスカンダルとの約束を反故にして、軍備の拡大を進める軍部に反発していました。古代はいまだに軍にいますが、島は軍から離れて輸送船のパイロットをしているようです。

その頃、軍の病院では捕まえたガトランティス兵の調査が行われていました。ガトランティス兵は、ヤマトに砲撃されて爆破した船から傷つきながらも生き延びていたのです。しかし調査の途中で、突然ガトランティス兵が自爆しました。彼らは一定の条件下で蘇生されない時は自爆するようにされていたのです。

この秘密をガミラスはすでに知っていました。地球は事前にその情報をガミラスが与えなかったことに、ガミラスは地球がガミラスに隠してガトランティス兵を捕獲したことに、互いに不信感を持っていました。表面上は同盟している地球とガミラスですが、その関係はいまだに不安定です。

そんな中、真田の解析によって宇宙から助けを求めるメッセージが送られていることが判明しました。古代は助けに向かうべきだと直感しましたが、そこで何かが得られるという確証はありません。そして、地球軍に情報を伝えたとしても、それが取り上げられる可能性はありません。

さらに元ヤマトのメンバーには、監視がつけられていました。古代はガミラス人の協力を得て、監視をまいて月へと向かいました。そこでは航空隊の山本が、新人たちを訓練していました。そして隊長の加藤と真琴の間には、子供が生まれていました。しかし、その子は病に冒されていました。

古代は、山本の援助を得て、密かに月面のガミラス領域に入り込みました。そこで何が古代を待っているのでしょうか。

イスカンダルでの旅で、沖田たちがスターシャと交わした波動砲を武器として使わないという約束は、現場が勝手にやったことと上層部に無視されました。そして復興より優先して進められたアンドロメダ型の建造。佐渡先生の嘆きが、心に残るお話でした。(;_;)

最終更新日 : 2022-10-30

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