日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


月影先生による、大迫力の紅天女予告編という感じでした。

ここまで煽りに煽って最終回、美内先生ほんとに早くきちんと完結させてくださいよ~!(泣)
マヤと亜弓さんの対決の行方は? マヤと真澄様は月影先生と一連のような結ばれぬ愛に終わるのか? 月影先生は、生まれ変わった紅天女を見ることができるのか?
などなど、気になっていることがいっぱいあるんですから。

しかし、紅天女を演じるのって、もはや人間業ではないですね。悟りに至るための道のりみたいに思えてきました。そう考えると、月影先生のあの不死身ぶりも何となく納得できるのでした。(^^;

今回一番印象に残ったのは、月影先生がマヤや亜弓さんにあくまで新しい紅天女を演じることを求めたことです。あれだけ完成された演技のさらに先というか、もっと新しい可能性を求めるなんて凄いと思います。
多分、どんな芸術にも言えることだと思いますが、完璧に作られたものをそのまま踏襲しても、それは結局よくできたコピーに過ぎないってことなんだろうなあと思いました。

でも、だからといって源造さんが梅の谷へのつり橋を焼き落としてしまうのはどうかと思いました。地元の人たち、あの橋がなくなったら困るんじゃないかと。(^^;
それに、将来マヤか亜弓さんが次の紅天女を選ぶ時にも困るんじゃないかなあと。

最後に、ふたりの王女編から見始めたアニメでしたが、予想外に楽しんでみることができました。将来、原作がきちんと完結したら、アニメもちゃんと完結させて欲しいと思いました。

ルパンさん、こんにちは~♪

アニメの方も完結しませんでしたね。
紅天女の上演権は月影先生にあるのだから、
自由に交流(もともとあんまり出来てなかったケド)出来なかったら不便じゃないか?とか思ってしまいました。

マンガとアニメは別のものとして見た方が良いのでしょうが、
どうしても比べてマイナス評価になってしまいました。
声優さんの演技の違いなどを見るのは面白かったです。
森川さんの真澄さまは素敵だったなぁ♪とかも・・

原作をちゃんと完結させてもらいたいなと思いますが、
む、難しそう・・ですね。

2006.04.02 15:55 URL | ハトはは #HuBhO90w [ 編集 ]

こんにちは。コメントありがとうございます。

見始めたのは「ふたりの王女」からでしたが、アニメになってキャラがしゃべって動くというのは、やはりインパクトがありましたね。

原作のダイジェストっぽくなってしまったのが一番のマイナス点でしたが、それでもはまりにはまった作品なので嫌いにはなれませんでした。(^^;

アニメ全般を通しては、私も声優さんの頑張りに拍手を送りたいです。マヤ、亜弓さん、真澄様、月影先生など、原作を読んで感じたイメージを崩されることは最後までありませんでしたので。

後はアニメに刺激を受けて、美内先生ががしがじ原作を描いてくれると本当に言うことなしなんですけどねえ。(^^;

2006.04.02 16:55 URL | 横溝ルパン #- [ 編集 ]

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