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2018-09-23 (Sun) 20:34

ルパン三世 PART5 #24

「ルパン三世 PART5」も、今回で最終回です。

ルパンの反撃で、シェイクハンズ社と各国トップとの対立が深まりました。エンゾと会談した各国代表は、ヒトログからルパンの情報を取り除くように頼みます。しかし、それをエンゾは聞き入れませんでした。ルパンが暴いたスキャンダルが真実なら、その原因はヒトログではなく事実を起こした本人にあるというのです。

あくまでも強気のエンゾに対し、相棒のリーは弱気になっています。さらに会談の席にいたアルベールは、いまだにルパンを補足できてないことから、ヒトログも完璧ではないと主張しました。これには、さすがのエンゾも言い返せません。

そしてついに、ルパンたちが動き始めました。彼らはこれまでに築き上げたコネクションを利用して、ヒトログから逃れていたようです。そしてレベッカが、ルパンに力を貸して船や潜水艦を提供しました。その他にも、これまでルパンと関わった人たちが、それぞれにルパンに力を貸します。

そんな中、ついにアメリカがシェイクハンズ社に対して動きました。世界を混乱させる情報をまき散らすシェイクハンズ社を、テロリストと認定したのです。米軍はシェイクハンズ社のビルに攻撃を仕掛けます。そこに現れたのは、ルパンたちでした。

次元と五右衛門に守られて、ルパンは不二子の元へ向かいます。次元と五右衛門の2人だけで、軍隊を相手にどうするのかと思ったら、2人の戦闘力は軍隊以上でした。(^^;

その頃、アミは不二子にルパンとの関わりを話していました。一時は本当に恋人だった2人ですが、そこには2人が必要としたワクワクやドキドキはありませんでした。2人とも、刺激的な世界でなければ生きられない人間だったのです。

そして不二子の前に、ルパンが現れました。エンゾはルパンに銃を向けますが、エレベーターのワイヤーをよじ登ってきたルパンは手を痛めていて拳銃を持てません。そんなルパンをかばったのは、アミでした。アミは父であるエンゾに銃を向けました。

しかし、アミが銃を使うことはありませんでした。ルパンには、ヒトログさえわからない秘密があります。その答えをエンゾは求めていたのです。

そして不二子は、ルパンに問いかけます。あなたは私にとって何なのかと。
それに対するルパンの言葉は、平凡なものでした。しかしルパンは、これまで誰にも見せなかった本当の素顔を、不二子には見せたのです!

その間にも、米軍の攻撃で傷ついたビルは倒壊しようとしていました。アミの力を借りて、ビルの強度が高い場所を調べたルパンは、みんなでビルから駆け下りました。その最中に、エンゾは父としてアミへの愛情を取り戻しました。またエンゾに捨てられたリーは、アルベールに密かに保護されました。

こうしてヒトログをめぐる長い戦いは、ついに決着したのでした。そして今日もルパンたちは、刺激を求めて世界を駆け抜けます。そして銭形警部は、そんなルパンを追い続けます。全てが落ち着くべきところに落ち着いての最終回でした。

というわけで、いろいろと新しい要素も取り込みつつ、過去のしがらみも感じられた作品でした。
ある意味、これまでのルパン三世シリーズの総決算的な作品でしたが、最後にルパンには視聴者も知らない顔があるという衝撃の事実を突きつけた作品でした。それを活かして、次回作があるなら、今までにない新しいルパンが見たいです。(^^)

最終更新日 : 2018-09-23

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