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2018-09-13 (Thu) 00:02

アンゴルモア元寇合戦記 #10

対馬が、蒙古の大軍に包囲されるお話でした。

白石の裏切りを知った迅三郎は、彼と刃を交えることになりました。白石もかなりの使い手でしたが、迅三郎の義経流がそれを上回りました。勝負に敗れた白石は、迅三郎の手で首をうたれました。その首は、輝日姫がもらい受けました。口では裏切り者の首として厳しく対処すると言った輝日でしたが、森の中に手厚く白石の首を葬りました。

蒙古軍を撃退したことで、城の士気は上がっています。そんな中、張明福が密かに流人に声をかけました。いつの間にか彼は、一艘の船を手に入れていたのです。その船を使って、明福は対馬から脱出しようと皆を誘います。しかし、その提案にのったのは、鬼剛丸だけでした。

その頃、刀伊祓の長老は吉兆を占っていました。しかし、そこに現れたのは、恐るべき凶兆でした。それを目の当たりにした長老は、そのまま命を落としてしまいました。兵たちの士気が下がらぬように、長嶺判官は占いの結果は転じて吉となると伝えました。

ところが、城の南門に多くの動物が集まってきていました。彼らは森の中にいまだ潜む、蒙古軍に追われて来たようです。そして蒙古軍は、自らの力を見せつけるかのように森の中で火を焚き、恐るべき大軍がいることを誇示します。

そこに海から向かう船の一団が見えました。それは九州からの援軍ではないかと、輝日姫たちは期待します。ところが、その船団もまた蒙古軍だったのです。島から逃げ出した張明福も、これでは島に引き返すしかなさそうですね。

さらに対馬への出兵を急ぐ少弐景資は、父の反対によって出兵を差し止められてしまいました。彼の父は、蒙古軍が九州の勢力争いしか念頭になく、対馬に兵を出すことは自らの力を削ぐことにしかならないと判断したのです。

というわけで、城は大軍に囲まれて、海からも蒙古軍が迫ります。おまけに援軍もあてにできない状況となり、これから迅三郎たちはどう戦えばいいのでしょうか!?

最終更新日 : 2018-09-13

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