日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新終了 › 刀使ノ巫女 › 刀使ノ巫女 #10
2018-09-10 (Mon) 18:22

刀使ノ巫女 #10

本拠を急襲されて壊滅的な打撃を受けた舞草が、可奈美たちの力で反撃に出るお話でした。

舞草の本拠地の襲撃だけで、事態は終息しませんでした。次はテロ関与の疑いで、長船女学園と美濃関学院に強制捜査が行われます。その結果、学園の刀使たちは刀を回収されることになり、抵抗する手段を奪われました。

それを知って可奈美たちは、重い雰囲気に包まれます。それを打ち破ったのは、これまでの戦いを見守ってきた舞衣でした。これまでの舞衣には、戦う理由がありませんでした。しかし、舞衣たちに希望を託した舞草の刀使たちの思いを無駄にしないために、舞衣は戦う覚悟を決めたのです。

そのころ折神紫は、大荒魂との融合を深めていました。そして20年前の大災厄の時に起きた時と同じ現象が発生しました。刀使の力を持つ者の体が、分裂したように見えたのです。再び大災厄が起きる時は近いと判断した朱音は、自分が囮となってマスコミに折神家の真実を語り、その間に可奈美たちに反撃のチャンスを与えました。

可奈美たちが乗った潜水艦は、横須賀港を目指します。そこで朱音は、集まったマスコミに自分が知った折神家の真実を伝えようとします。しかし、高津学長はそれを阻止しようとする一方、朱音を狙撃しようとさせます。その時、潜水艦のハッチからミサイルのようなものが発射されました。

何かと思えば、それはS装備を使う可奈美たちを、折神紫の元へと送り届けるためのものでした。こうして可奈美たちは、一気に敵の懐に入り込みました。しかし、そこには折神紫やその親衛隊が待ち構えています。可奈美たちは、それを排除して大荒魂を倒すことが出来るのでしょうか!?

というわけで、追い詰められた舞草が、ついに反撃に出ました。しかし可奈美たちが倒されれば、もう後はありません。
この状況を、可奈美たちは覆すことが出来るのでしょうか!? 次回以降は激しいバトルが展開されそうで、楽しみです!

最終更新日 : 2018-09-10

Comment







管理者にだけ表示を許可