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2018-09-07 (Fri) 00:01

アンゴルモア元寇合戦記 #9

城に押し寄せる蒙古軍を、迅三郎たちが迎え討つお話でした。

白石の内通により、蒙古軍は金田城に攻め寄せようとしていました。そんな中、迅三郎たちは迎撃態勢を整えます。長嶺判官は、城の南を固めて守り抜く構えです。それに対して、迅三郎はあえて城の外に出て、敵を迎え撃つ作戦を立てました。
そして白石は、自ら西の守りを買って出ました。とはいえ、豊富な兵力がないので、そちらに敵の動きがあった時に知らせる役目です。

そして迅三郎たちと、蒙古軍との戦いが開始されました。蒙古軍は密かに山中を移動して城に近づきましたが、そこには迅三郎に率いられた兵たちが隠れていました。この攻撃で、迅三郎たちは的の出鼻を挫くことが出来ました。しかし蒙古軍は、数を頼りに南壁へと到達しました。

それを今度は、長嶺判官に率いられた刀伊祓が迎え討ちます。蒙古軍は、城攻めに慣れていました。盾を構えて守りを固め、じりじりと城壁に近づきます。そこに刀伊祓の女性たちの、投石機からの攻撃が開始されました。その攻撃には、さすがの蒙古軍も一時的に兵を下げるしかありません。

一方、西壁を守る白石は、守備する刀伊祓の不安につけこんで、守りの兵をさらに減らしました。そこに蒙古軍が現れて、白石以外を皆殺しにしました。城内へ潜入した蒙古軍は、一気に城の中枢へと攻め寄せます。そして城内から火の手が上がりました。

蒙古軍の侵攻を許してしまったのかと思いきや、なんとその火は蒙古軍が放ったものではなく、城内を守る長老たちが仕掛けたものでした。長老たちは、焼き畑農業を行うなどして、どう火を放てばどう燃え上がるか精通していたのです。その火に追われて、城内に攻め入った蒙古兵は火だるまになったのでした。

部下が焼き殺されたことは、すぐにウリヤンエデイに知らされました。部下は、対馬は九州攻略の通過点でしかないと撤退を進言します。しかしウリヤンエデイは、それを聞き入れず、さらに戦いを進めようとします。そこに迅三郎たちが、城から討って出ました。そして迅三郎の放った矢は、ウリヤンエデイの命を脅かしました。

さすがのウリヤンエデイも、敵の恐ろしさを知りました。しかし、攻撃を命じたばかりなのに撤退しては、指揮官としての面目が立ちません。それを察した部下は、すかさずウリヤンエデイに退却をすすめました。ウリヤンエデイがそれを受け入れて、蒙古軍は撤退してゆきました。

こうして迅三郎たちは、なんとか蒙古軍の撃退に成功しました。しかし、西壁から敵の侵入を許したことは、迅三郎に白石の内通を確信させました。1人西壁に向かった迅三郎を、白石が待ち構えていました。誘い込んだ蒙古軍を撃退されたことで、白石はこのまま蒙古軍に受け入れられることも難しくなっていたのです。

再び蒙古軍に下るための手土産として、白石は迅三郎の首を狙っていました。次回は、迅三郎と白石の戦いが繰り広げられそうです。

最終更新日 : 2018-09-07

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