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2018-09-06 (Thu) 00:08

ガンダムビルドダイバーズ #22

サラを救うために、リクたちが有志連合と戦う決意をするお話でした!

GBNとサラを救う方法をコーイチが見つけ出しました。それはシバ・ツカサの作った、ブレイクデカールの技術を応用したものでした。詳しい理屈はよくわかりませんが^^;、GBN内にあるサラの人格データをフィギュアに入れることで助けることが出来るというのです。

その方法の開発には、ミス・トーリも協力しています。ブレイクデカールと聞いてアヤメの顔色が変わりましたが、今度は悪用するための技術ではなく、サラを救うための技術だとコーイチとミス・トーリが保証してくれました。

しかし、残された時間が少ないこともあり、現時点ではサラを助けられる確率は5%にすぎません。しかも、サラの人格データの移行に失敗すれば、サラが消えてしまうだけでなく、GBNそのものが拡散されたバグによって崩壊する危険もあるのです。

それでもリクたちは、わずかでも可能性があるなら、それに賭けようと決めました。そして、その情報をキョウヤに知らせました。ところが、成功率5%ではロンメルやGMは納得しませんでした。いつものキョウヤなら、たとえわずかでも可能性があるなら、それに賭けてきました。しかし、今回は有志連合を率いる立場上、リスクの高い方法を選択することができなかったのです。

その頃、囚われのお姫様っぽい状況におかれたサラは、自分がどうすればいいのかを考え続けていました。そして、みんなが笑顔でいられるように、自分が消されることに同意したのです!(;_;)
どうしてみんなの中に自分も含めないのか。サラが消えた後のGBNで、リクたちが笑顔でいられるはずがないのに。(涙)

サラを救う方法を提案したのに、リクのところにキョウヤからの返事が届きません。リクは単独で、キョウヤのところを訪れました。そんなリクに、キョウヤが会ってくれました。キョウヤは自分たちの決定を、リクに伝えました。しかし、GBNの未来を決めるのは、多数決でも運営でもないことをリクに教えました。

GBNの未来を決めるのは、ガンプラバトルで勝った者。そのシンプルでわずかな希望に、リクは賭けます。
そしてついに、リクたちは有志連合と戦う覚悟を決めました。ビルドダイバーズと共に戦うのは、アヤメの昔の仲間たち、マギーさん、そしてタイガーウルフです。タイガーウルフは、リクたちと戦うために、所属していたフォースを抜けて加勢してくれたのです。今回はシャフリヤールの姿がありませんでしたが、予告を見た感じだと加勢してくれるみたいですね。

そしてリクたちは、わずかな戦力で有志連合に立ち向かいます。リクたちの勝利条件は、キョウヤのフォースに捕らわれたサラを救い出すこと。キョウヤたちは、リクたちを殲滅すれば勝つことが出来ます。

多数の敵を相手に、リクたちはどう戦おうというのでしょうか。いい感じに王道的に物語が盛り上がってきましたね!

今回は、キョウヤに笑顔で自分を消してくださいと告げるサラの健気さ、そして捕らわれているサラに大声で希望を捨てるなと呼びかけるリクの熱さにぐっときました。

最終更新日 : 2018-09-06

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