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2018-08-30 (Thu) 00:03

ガンダムビルドダイバーズ #21

サラを探すリクに、オーガが挑戦してくるお話でした。

サラが電子生命体であり、GBNのバグの発生源となっていることが、GBNの運営によって全ユーザーに知らされました。
運営にはGBNを守る重大な使命がありますが、そのためにはサラを消滅させることもやむを得ないと判断したのです。犯罪者のようにサラのことが知らされるのを見て、リクたちは衝撃を受けました。

そんな運営に、開発者のミス・トーリが接触しました。ミス・トーリは、GBNに電子生命体が生まれたことの重大さを訴えます。しかし、GBNを守ることを最優先する運営は、そんなミス・トーリの言葉を受け入れませんでした。

リクたちは運営より先にサラを見つけようと、あちこち探し回ります。しかし、自身のIDを書き換えながら移動するサラの居所は、運営にも把握することが難しいようです。森の中を逃げ回るサラに、モルがずっとついていきます。自分と一緒にいると、モルも危ないからとサラはモルを追い払おうとします。それでもモルは、サラの側から離れません。

そして最初にサラを見つけたのは、キョウヤでした。彼はサラを見つけながら、それを運営には報告せず、自分のフォースネストで保護しました。しかし、そんなキョウヤの動きさえ、運営には筒抜けでした。運営とロンメルは、GBNを守るために、サラを消滅させるべきだと言います。

GBNの参加者は、2000万人でした。その中には、体が不自由でGBNでの生活が心のよりどころになっている者もいたからです。それでもキョウヤは、自分たちと同じように感情を持ち生きているサラを殺すことに同意できません。

そんな中、キョウヤたちの話を聞いていたサラが姿を現しました。サラがGBNのために犠牲になろうとした時、ロンメルが1つの提案をしました。運営がパッチを完成させるまでの間、自分たちは再び有志連合を結成すること。そしてサラの身柄は、有志連合が預かることです。

その頃、リクはサラを必死で探していました。そんなリクの前に、オーガが現れて戦いを挑んできました。リクがマッチングバトルから辞退したことが、オーガには許せなかったようです。ブレイクデカール事件のこともあり、オーガはこれまでのリクたちの強さは実力ではなく、サラの力なのではないかと疑ってもいました。

自分たちの潔白を証明し、サラの濡れ衣を晴らすために、リクはオーガと激しく戦います。オーガの強さに、何度もリクは心が折れそうになりました。しかし、サラへの思い、GBNへの思いが、ギリギリでリクを支えました。両者のガンプラはボロボロで、動いているのも奇跡のような状態です。そこまで戦って、ようやうオーガはリクの実力を認めました。

一方、リクたちとは別に、コーイチは現実の世界でブレイクデカールを作ったシバ・ツカサと接触していました。ブレイクデカールの技術を応用すれば、サラを助けることが出来るとコーイチは考えたのです。その具体的な方法はわかりませんが、フィギュアのようなものをコーイチが持っていたことからすると、サラの意識をそこに封じ込めるつもりなのでしょうか!?

というわけで、サラの運命をめぐって大きく状況が動いています。そんな中で、サラの涙が切なかったです。(;_;)

最終更新日 : 2018-08-30

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