日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新終了 › 刀使ノ巫女 › 刀使ノ巫女 #8
2018-08-27 (Mon) 20:50

刀使ノ巫女 #8

可奈美たちが、20年前の大災厄について知るお話でした。

舞草で折神紫の妹・朱音と出会った可奈美たちは、世間に広く知られているのとは別の20年前の大災厄の真実を知りました。折神紫に率いられた特務隊が大荒魂を退治したことになっていますが、そこには記録から抹消された2人の名前がありました。

それが可奈美の母・衛藤美奈都と、姫和の母・十条篝でした。2人は、最後の戦いの時、紫と一緒に大荒魂の元へと向かったのです。そして無事に帰ってきたのは、紫だけでした。美奈都と篝は半死半生の状態でした。2人はその時の戦いが原因で、刀使としての力を失っていました。

可奈美のお母さん、どこかで見たことがあるようなと思ったら、いつも可奈美の夢に現れて刀の稽古をしてくれる女の子でした。美奈都は亡くなってからも、夢の中で可奈美を鍛えていたのです。とはいえ、夢でお母さんと会っていることは、可奈美が目を覚ました時には覚えていません。しかし、夢の中で教えられた技は、体が覚えていました。

そして可奈美たちは、20年前の戦いはまだ終わってないことを知りました。朱音は、一時は力が弱まった大荒魂が再び力を回復しているといいます。それこそが、折神紫の背後に可奈美が垣間見たタギツヒメだったのです。

戦いの後、折神紫は折神家の当主となり、絶大な力を持つようになりました。そして朱音は、大荒魂が倒されたことに疑問を持つようになりました。そこで代々受け継がれてきた古文書を調べた結果、タギツヒメを倒す方法が篝の命と引き換えにして幽世に封じ込めることだったのです。

真相を聞かされて、可奈美たちは戦いから手を引くように言われました。しかし、ここまで事情を知って、もはや後には退けません。そして可奈美たちは、舞草の先輩たちから連携して戦う技を教わります。今の可奈美たちは、1人1人の技倆は高くても、複数で連携して戦う方法を知らなかったのです。

というわけで、様々な事情が明らかになり、物語は新たな方向に動き出しました。しかし、彼女たちの敵である折神紫も、妹の朱音の居場所を察知していました。これからの戦いは、ますます過酷で厳しいものになりそうですね。

最終更新日 : 2018-08-27

Comment







管理者にだけ表示を許可