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2018-08-24 (Fri) 00:00

アンゴルモア元寇合戦記 #7

安徳帝の助けを得て、迅三郎たちが刀伊祓の世話になるお話でした。

謎の老人を追いかけた迅三郎は、そこで自ら安徳帝と名乗る老人と出会いました。迅三郎に遅れてやって来た輝日姫は、帝のひ孫になるのでした。それが原因で輝日姫は、宗家の中では浮いた存在でした。しかし今回の危機に、輝日姫が帝のひ孫だったからこそ、その力を借りることが出来ました。

安徳帝は幼い頃に、壇ノ浦の合戦を経験していました。そこで帝は、義経と出会っていました。今迅三郎の手元にある刀を義経に授けたのは、幼い日の安徳帝だったのです。意外なところでつながる人間関係ですね。(^^;

帝からの書状を受け取った迅三郎たちは、刀伊祓がいる浅茅湾へと向かいました。そこで迅三郎たちは、刀伊祓の娘たちが蒙古軍に追われているのを見つけました。迅三郎たちが手を出しかねていると、娘たちは船から海へと飛び込みました。しかし兵たちは、娘たちを捕らえることを諦めません。

そんな兵たちは、隠れていた刀伊祓たちの矢を受けました。娘たちが追われていたのは、伏兵がいる場所まで敵兵をおびき寄せる罠だったのです。敵に情報を与えないため、刀伊祓は敵兵を皆殺しにしました。

そして迅三郎の前に、長嶺判官が現れました。彼は帝からの書状を読むと、迅三郎たちを受け入れることにしました。そして長嶺判官は、迅三郎たちを彼らの本拠地である金田城へと招きました。その城は全長2kmほどの石垣で守られ、外からはただの山にしか見えない、防人たちが築いた城でした。

とりあえず城に落ち着いた迅三郎たちでしたが、これからの戦いを考えた時、迅三郎には不安材料がありました。それは城の規模の割に守りの兵の数が少なく、4カ所もある入り口を守り抜くのが困難だからでした。
その考えを口にした迅三郎に、腹を立てた刀伊祓の女たちが刃を向けました。

また以前の蒙古軍への夜襲の時に逃げ出していた男衾三郎も、刀伊祓の城に保護されていました。男衾は白石に、秘密の相談があると呼び出しました。そして男衾は、見慣れぬ文字が書かれたものを白石にみせました。それを使えば、ここから無事に逃げられると男衾は言っていますが、なぜ彼がそんな物を持っているのでしょうか!?

最終更新日 : 2018-08-24

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