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2018-08-23 (Thu) 00:12

ガンダムビルドダイバーズ #20

サラの正体が明らかになるお話でした。

ビルドダイバーズは、新メンバーとしてナミを迎え入れました。ナミはコーイチに手伝わせてガンプラを作る一方、フォースネストの自分の部屋を飾りたいと思っていました。そのためにリクたちは、可愛いアイテムが手に入るミッションに次々と参加することしました。

そんな中、GBNのゲームマスターはバグの存在を絞り込んでいました。バグの発生原因となっているのが、先日のナデシコ・アスロンに参加したメンバーの1人だと判明したのです。ゲームマスターは、各参加者のところにガードロボットを送り込みました。

そしてサラこそが、全てのバグの原因だと突き止めました。ロボットは、問答無用でサラに襲いかかります。リクたちはサラを守ろうとしますが、運悪くガンプラが使えないエリアだったために応戦することが出来ません。

絶体絶命のサラの前に、いつもサラを見守っていた金色の鳥が現れました。金色の鳥は、GBNを作り出した開発者だったのです。その人は最近サラの存在に気づいて、それ以来サラを見守ってきたのです。リクたちは、開発者が作った特別なエリアに逃げ込みました。そこにはGBNの運営者も入ることが出来ません。

サラは、GBNで生まれた電子生命体でした。GBNに多くのプレーヤーが集まる中、取りこぼされたわずかなデータが累積されてサラが生まれたのです。そしてサラがリクたちと交流して成長したことで、その存在がGBNのシステムを圧迫するようになったのです。

運営側は対応するパッチを作成して、サラを消滅させる気満々です。GBNの開発者は、別のHDDにサラのデータを待避させることも考えたようですが、その方法ではサラの人格データが破壊される恐れがあり実行できません。その話を聞いて、コーイチは何かに思いついたようですが、それはまだ具体的な形になっていません。

そしてサラは、リクたちからもらったペンダントを残して、リクたちの前から姿を消しました。しかし運営側は、それを知るとGBN中にサラの画像を流して、まるで犯罪者を駆り立てるかのような扱いです。

というわけで、サラの悲しそうな表情が痛々しいお話でした。それだけに、EDラストの笑顔のサラが辛かったです。
サラを今のサーバから移せないなら、GBNの方を別のサーバに移せばいいんじゃない!?(´・ω・`)

最終更新日 : 2018-08-23

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