日々の記録

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インターハイ予選の準決勝で、なぎさと石澤望が戦うお話でした。

綾乃のクズっぷりは、ますます拍車がかかってます。決勝進出を決めた試合では、徹底して相手を揺さぶり、相手が足を負傷して動けなくなり決勝に進出しました。綾乃には、対戦相手に対する敬意が全くありません。エレナはそれを咎めますが、綾乃はバドミントンは勝てばいいと聞く耳を持ちません。

そして準決勝では、北小町のなぎさと逗子総合高校の石澤望が対戦することになりました。理子と同じく、なぎさも望とは中学時代からの知り合いでした。しかし望は、なぎさに対して鬱屈した思いを抱えていました。

中学時代、望はなぎさに勝つことが出来ませんでした。しかし、なぜか逗子総合高校のコーチは、望を自分のチームに選びました。そのため逗子総合高校に入ってからも、なぎさではなくなぜ望だったのかというプレッシャーを感じ続けていました。そして望は、コーチの言われるままにプレーしてきたのです。

一方、なぎさはそのプレースタイルが原因で、この時すでに膝に不調を感じていました。しかし、なぎさは常に全力でプレーするスタイルを貫きます。

試合では、なぎさはコーチの指示通りにプレーする望に振り回されることになりました。しかし、それでもなぎさは自分を変えません。前半は振り回されていたなぎさでしたが、気合いを入れてパワーで望に勝負を挑みます。そのパワーに押されて、望のプレーが崩されて逆に望みは追い込まれます。

そして望は、ついに全力でなぎさにぶつかることを決めました。コーチの指示を無視して、全力で戦い始めたのです。結果的に望はなぎさに敗れましたが、この試合をしたことで、なぎさに対する鬱屈した思いを断ち切ることが出来たようです。

そんななぎさと望の試合を、綾乃は見下すように見ていました。これだけ視聴者の反感を買うキャラが主人公で、本当にいいのでしょうか!?(^^;

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2018.08.21 14:53 | ぬるーくまったりと 3rd