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2018-08-20 (Mon) 13:39

刀使ノ巫女 #7

沙耶香と舞衣が、可奈美たちと合流するお話でした。

潜水艦に乗り込んだ可奈美たちは、そこでエレンのお祖父さんと出会いました。お祖父さんもS装備の開発に関わっていましたが、その開発が劇的に進んだのは20年前からでした。それは紫が刀剣類管理局の局長となり、それまで各地に散らばっていた刀を、一括管理するようになってからでした。

その頃、沙耶香は高津学長によって、体にノロを注射されようとしていました。今までは学長のいいなりだった沙耶香ですが、この時は学長に反抗しました。それを注射されたら、自分が自分でなくなってしまう予感がしていたのです。そして沙耶香は、学長の前から逃げ出しました。

そして沙耶香は、自分に優しい言葉をかけてくれた舞衣を頼りました。舞衣は、沙耶香を守る決意をしました。しかし沙耶香を追って、親衛隊の結芽が現れました。高津学長は、沙耶香の探索を真希と寿々花に依頼しました。しかし、2人は高津学長の言葉を無視しました。親衛隊の任務は、紫の護衛であり、高津学長の指示に従う義務はないからです。

そのやり取りを盗み聞きしていた結芽は、面白そうだからという理由で勝手に沙耶香の追跡を始めたのです。そして沙耶香を守るために、沙耶香と舞衣は共同で結芽に立ち向かいます。しかし2人がかりでも、結芽の攻撃をかわすだけで精一杯です。

そんな中、沙耶香は以前の可奈美との戦いで使った技を繰り出そうとします。しかし、その時に可奈美に言われた言葉が、沙耶香を止めました。こんな心のない剣では、相手を倒すことはできないと悟ったのです。逆に沙耶香は、自分の感情をぶつけた攻撃で結芽と戦います。

しかし、そんな沙耶香の攻撃も結芽には通じません。結芽の攻撃が沙耶香に当たるかと思った時、舞衣がそれを防ぎました。沙耶香のことを妹のように思っている舞衣は、何としても沙耶香を守りたかったのです、しかし結芽と舞衣では、実力が違いすぎました。

このまま舞衣たちは、結芽に倒されるのかと思いきや、そこに自らの生徒たちを引き連れた高津学長が現れました。これで戦いは、水を差されたかっこうになりました。結芽は戦いから手を引きましたが、高津学長にも協力せず、沙耶香たちを取り囲んだ生徒たちを、あっという間に倒して立ち去りました。

そして沙耶香は、高津学長と決別しました。再び逃げた沙耶香と舞衣を、美濃関学院の学長が待っていました。舞衣たちの逃亡に、学長は力を貸してくれました。そして舞衣たちは、可奈美たちと合流することが出来ました。

というわけで、舞衣と沙耶香も舞草に加わることになりました。彼女たちは、折神紫の真実を暴くことが出来るのでしょうか。

最終更新日 : 2018-08-20

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