日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

蒙古軍と戦う迅三郎の前に、不思議な老人が現れるお話でした。

国府を追われた民を守りつつ、迅三郎たちは北へ向かいます。それを蒙古軍が追撃してきますが、狭い崖道を利用して迅三郎たちは敵に逆襲します。そんな迅三郎と共に戦う弥次郎は、気力を取り戻して兵を指揮する指揮官としての顔を見せ始めました。

迅三郎たちが戦う間に、山道を迂回した輝日姫たちが蒙古軍の指揮官・ウリヤンエデイを狙います。しかしウリヤンエデイは、兵を大切にして兵たちから信頼される指揮官でした。輝日姫たちの放った矢は、ウリヤンエデイに当たる寸前で部下の捨て身の行動で防がれました。千載一遇のチャンスを逃した輝日姫たちは、その場から立ち去るしかありませんでした。

そして蒙古軍は、状況を打開するために新兵器を投入してきました。それを見た弥次郎は、攻撃してくる蒙古軍に矢を放とうとします。ところが、弥次郎は蒙古軍の放った銃によって、あっけなく命を落としてしまいました。その銃は、兵器としての完成度は低いようですが、これからの戦いで大きな脅威となりそうです。

迅三郎は、弥次郎の首を持って退却しました。弥次郎の首を見た輝日姫は、ショックを隠せませんでしたが、毅然とした振る舞いで弥次郎の首を手厚く葬ったのでした。

そして戦況は、東から迫る蒙古軍と西から迫る高麗軍に挟み撃ちにされそうになりました。しかし迅三郎は、これは好機だと考えました。複数の国が参加する蒙古軍は、その協力体制が弱みになるとみたのです。そんな迅三郎の読み通り、蒙古軍と高麗軍は、鬼剛丸がわざと残した品々をめぐって争いを始めたのです。

その間に、迅三郎たちはさらに北へと逃げ込みました。そして、そんな迅三郎の前に1人の老人が現れました。その老人は、誰かの指図で迅三郎を連れに来たのです。老人の後を追った迅三郎は、そこである高貴な人物と会うことになりました。
その人物は、周囲からは帝と呼ばれ、自ら安徳天皇であると名乗りました。どうして安徳天皇が、この対馬にいるのでしょうか。

というわけで、今回も激闘が続いています。戦いの中、覚悟が決まり迅三郎の力になってくれそうな雰囲気の弥次郎でしたが、敵の銃撃の前にあっさり命を落としました。味方の数は絶望的に少なく、敵の数は多く様々な新兵器を装備しています。こんな相手に、どう戦えば生き延びることが出来るのでしょうか。

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/10692-b59fe06f

アンゴルモア元寇合戦記 TokyoMX(8/15)#06
第六話 この死の行く末山中の曲がり角を利用した迎撃戦。阿比留弥次郎は将らしく成長した。取り囲んだ蒙古兵を一網打尽にする。 火垂と輝日は山中を駆けて千人長であるウリヤンエディの首を狙う。成功したと思った時、部下たちが彼を守る。 撤収する輝日に一目惚れ、生け捕りを命じる。 一方、蒙古軍はてつはうの応用系、銃を持ち出してきた。阿比留が顔を出したところを狙うと立ちはだか...

2018.08.17 22:05 | ぬるーくまったりと 3rd