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2018-08-14 (Tue) 00:16

刀使ノ巫女 #6

エレンが親衛隊に捕まるお話でした。

前回の終わり、検問所のようなところに現れたエレンは、そのまま親衛隊に捕まっていました。親衛隊の真希と寿々花を前にしても、エレンには余裕がありました。刀と携帯を没収されたエレンですが、すぐに逃げ出して逆に親衛隊の秘密を探ります。

そしてエレンは、夜見の荒魂の力の源となっているノロと呼ばれるものを発見しました。しかしエレンの前に夜見が現れて、今度は本当のピンチに陥りました。

一方、可奈美と姫和は薫と合流していました。しかし可奈美は、エレンの姿がないことを不審に思います。それでも薫は、エレンを放置して2人を先に進ませようとします。しかし薫が連れている荒魂のねねは、エレンを心配して可奈美に助けを求めます。

そのおかげで、可奈美たちはエレンのピンチに駆けつけることが出来ました。彼女たちの前には、ノロを大量投与して暴走している夜見がいました。それでも何とか、可奈美たちは海上へと脱出しました。しかし単純に船で逃げたのでは、すぐに追っ手に捕まってしまいます。

そんな可奈美たちの前に、舞草の潜水艦が姿を現しました。S装備を所持していたり、潜水艦を投入したり、舞草は思った以上に大きな力を持つ組織みたいですね。

その頃、紫に足止めされていた美濃関学院の学長たちは、ようやく解放されていました。学長と舞衣は、これでやっと学院に帰ることができそうです。でも、せっかく仲良くなれたのに、舞衣と別れることになって沙耶香はちょっと寂しそうです。

というわけで、可奈美たちは舞草と合流して、逃亡生活も一段落しそうです。エレンの祖父は、高名な科学者であり舞草の中心人物らしいです。次回は、可奈美たちがエレンの祖父と顔を合わせることになるのでしょうか!?
物語序盤の可奈美と姫和の逃避行はけっこう面白かったですが、ここ数話は登場人物やら組織やらが次々と増えてちょっと混乱気味かも。(^^;

最終更新日 : 2018-08-14

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