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2018-07-27 (Fri) 00:01

アンゴルモア元寇合戦記 #3

残された兵力で、迅三郎たちが反撃に出るお話でした。

戦いの序盤こそ優勢だった助国たちでしたが、蒙古軍の逆襲に遭い助国とその息子は命を落としてしまいました。残された兵たちは、体勢を立て直すために本拠地に帰ろうとしています。

そこに立ちはだかったのは、迅三郎でした。彼は勢いに乗りすぎた蒙古軍が、敵地深くに攻め込みすぎた今こそが逆襲のチャンスだと言います。そして迅三郎は、戦いの流れを変えるために1人蒙古軍へと向かいます。そんな迅三郎に、兵士たちの中にも追従する者がありました。

そして迅三郎と流人、対馬の兵士たちはそこで蒙古軍に打撃を与えました。再び蒙古軍は、退却を始めます。ここで迅三郎も引き下がるのかと思いきや、なんとあえて敵の中へと突っ込みました。彼の狙いは、敵に奪われた助国とその息子の首を取り返すことでした。それを奪われたままでは、今後の戦いで兵士たちの士気が下がるからです。

戦いを終えた迅三郎たちは、佐須の住民たちと合流しました。今度こそ後退するのかと思いきや、なんと迅三郎はさらに敵への夜襲を計画していました。夜目が利く部下に敵の様子を探らせていた迅三郎は、もう一撃を加えて敵の進行速度を鈍らせようとします。

ところが、思わぬ事態が迅三郎を待っていました。なんと味方の中に、蒙古軍に寝返る者がいたのです。それで迅三郎の夜襲は失敗に終わっただけでなく、迅三郎と行動を共にしていた輝日姫が裏切り者に斬られた!?・・・のでしょうか!?(^^;

というわけで、ついに迅三郎が戦いに参戦しました。彼はいくつもの修羅場をくぐってきたようで、戦いの機微を読むのが上手いようです。とはいえ、数でははるかにまさる蒙古軍を相手に、援軍が到着するまで持ちこたえることが出来るのでしょうか。

最終更新日 : 2018-07-27

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