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2018-07-20 (Fri) 00:03

アンゴルモア元寇合戦記 #2

蒙古の対馬攻撃が、開始されるお話でした。

輝日姫を助けたことにより、迅三郎は対蒙古の軍議の場に加わることになりました。しかし宗助国たちは、蒙古の動きを楽観視していました。その代わりに、助国の昔の武勇伝を聞かされることになってしまいました。

そんな中、たまりかねた迅三郎は、蒙古が対馬を無視して博多に攻め入ることは、戦略上あり得ないと断言しました。その態度に怒った助国は、軍議から迅三郎を追い出してしまいました。

助国たちの扱いに腹を立てる迅三郎でしたが、島の子供から今いる場所の地理を詳しく聞き出しました。迅三郎は対馬は小さな島だと思っていました。しかし彼が考えるよりも、対馬は大きな島だったのです。

そんな迅三郎の様子をうかがう雲水がいました。それはなんと、幕府軍の大将軍に任命された少弐景資でした。景資は、迅三郎にこの島を7日間守り抜けと命じました。その間に、景資は兵をまとめて援軍を派遣するというのです。

わずかな兵力で、7日も島を守り抜くのは並大抵のことではありません。しかし、今の迅三郎には選択の余地はありません。その上、輝日姫が下手くそな色仕掛けまでしてきたのでは・・・。(^^;

そしてついに、蒙古軍が佐須に上陸したとの知らせが届きました。それを迎え討つために、宗助国らは出陣します。それに輝日姫も加わろうとしますが、助国にたしなめられました。輝日姫の生い立ちも、何やら事情がありそうです。

迅三郎は、出陣する兵と一緒に動きました。闇雲に蒙古軍に突撃しようとする宗助国に、迅三郎は再び諫言しようとします。そんな迅三郎に、助国は自分の胸の家を語りました。助国は迅三郎に腹を立てましたが、彼の言い分にも一理あることを認めました。そして迅三郎に、先祖伝来の甲冑を与えました。

そして迅三郎は、初めて蒙古軍の戦いを目にしました。彼らは直接人を狙う弓術ではなく、大量の矢を一斉に放つ攻撃をみせました。この方法だと、個々の兵士の練度ではなく、量で相手を圧倒する戦いを仕掛けることができるのです。

そんな蒙古軍を相手に、宗助国らも負けてはいません。敵を蹴散らして、上陸拠点まで敵を追い詰めました。しかし、それも蒙古軍の作戦でした。宗助国たちが軍船に迫った時、船から爆薬が投下されました。その攻撃に助国たちの軍は乱れて、敗走を余儀なくされました。

そしてこの戦いで、宗助国は凄絶な討ち死にしたのです。敵の手の内を垣間見た迅三郎ですが、強大で多勢な蒙古軍を相手に、何か立ち向かう策はあるのでしょうか!?

ついに蒙古襲来です。手勢は少なく、援軍到着には7日を必要とする絶望的な状況です。この状況を迅三郎が、どう支えるかが気になります。

最終更新日 : 2018-07-20

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