日々の記録

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深い因縁のあるアルベールと、ルパンが顔を合わせる覚悟を決めるお話でした。

ルパンに仕事を依頼したガストンは、すでに亡くなっていました。彼の墓を訪れたルパンは、そこでカミーユという老人と出会いました。カミーユは元は優秀な捜査官でした。彼は何かを一目見ただけで、その内容を写真に撮影したように完璧に覚えてしまう特技を持っていました。

そしてルパンは、カミーユから黒い手帳の経緯を知りました。ガストンが残した絵の中に隠された手帳は、カミーユの記憶に基づいて作られた、オリジナルの手帳のコピーでした。捜査官時代、カミーユは事件の暗部を垣間見ることがありました。

しかし、その時はそれを公に出来ませんでした。いつか隠された事実が公に出来る日が来た時のために、カミーユはもう1冊の黒い手帳を用意したのでした。その事実をカミーユが語った時、治安総局が差し向けた殺し屋がルパンたちに襲いかかりました。彼らはルパンだけでなく、真相を知るカミーユも一緒に抹殺しようとしていました。

カミーユの手引きで、ルパンたちは殺し屋から逃げます。ところが、その途中でルパンを助けようとしたカミーユが命を落としました。そしてルパンは、ついに自らアルベールの元を訪れる決意を固めました。

アルベールの身辺を調べ上げたルパンは、アルベールを呼び出しました。しかし、そんなルパンの手の内は、すべてアルベールに見抜かれていました。銃を偽物とすり替えたことも、車に爆弾を仕掛けたことも、アルベールには見抜かれていたのです。

そんなアルベールの銃弾を受けて、ルパンは重傷を負ったのでした。しかも余裕たっぷりのアルベールは、ルパンを殺すこともできたのに、あえて致命傷は与えませんでした。こんなアルベールに、ルパンは再び挑むことができるのでしょうか。

ルパンがアルベールに撃たれたのは、最初フェイクかと思いました。ルパンとアルベールはお互いの手の内を知り尽くしているようですが、どうしてルパンがあんなに簡単にアルベールを出し抜けたと思ったのか不思議な気がしました。(^^;

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