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2018-05-30 (Wed) 23:15

ピアノの森 #8

海がショパン・コンクールに挑戦することになるお話でした。

いろいろと妖しげ^^;なバイトもしていた海ですが、いよいよ本格的にピアニストとして活動を開始しました。
ソリスト・コンクールに出場した海は、周囲からも注目される存在です。

一方、女装した海に惚れ込んだ佐賀先生は、マリアを捜し求めます。その過程で佐賀先生は、阿字野先生が桐山音大で海を指導していることを知りました。

さらに海の演奏に惚れ込んだ、便所姫こと丸山誉子は、海が落選したコンクールの審査員をつとめていた司馬先生の指導を受けるようになっていました。しかし今、誉子は左手を腱鞘炎で痛めていました。海の演奏を追いかけるように、数々のコンクールに出場し続けた無理がたたったようです。

多くの人たちが見守る中、海はソリスト・コンクールの舞台に上がりました。そこで海は、ベートーヴェンのピアノソナタを演奏します。しかし演奏の途中で、弦が切れてしまいました。しかし海は、それに構わず切れた弦を使わずに曲を弾き通しました。(^^; この場面、さすがにそれはないだろうと思いました。即興性を競うコンクールじゃないので、普通はピアノを交換して再演奏じゃないですかね。

そして誉子との再会を果たした海は、コンクールの結果を聞きました。残念ながら海は、1位ではありません。審査員の判断で、1位は該当者なしとされたのです。しかし、その代わりに事実上の1位であるソリスト賞を受賞しました。

ソリスト賞を受賞した海は、オーケストラと共演できることになりました。演目はラフマニノフのピアノ協奏曲です。
その指揮をしたのは、ショパン・コンクールで阿字野先生の実力をただ一人評価してくれたJ.J.セロー氏でした。

そして海は、セロー氏と阿字野先生の推薦を受けて、1年後のショパン・コンクールを目指します。父親を通じて、海の挑戦を知った修平もまた、ショパン・コンクールへと挑戦しようとしています。物語は、ようやく第1話の冒頭へとつながってきましたね。

う〜ん、お話が急テンポすぎて、総集編みたいな感じでしたね。(^^;
それ以上に気になったのが、周りが絶賛する海の演奏。マンガなら音は聞こえないから素晴らしい演奏なんでしょうが、実際の演奏にされると、これがそんなに凄い演奏!?と思うレベルな気がします。
ここまで視聴したので、最後まで見続けるつもりですが、次回からの感想はないかも。(^^;

最終更新日 : 2018-05-30

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