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2018-05-26 (Sat) 21:23

メガロボクス #8

樹生の計略で試合放棄することになったジョーたちが、再試合を挑もうとするお話でした。

IDの偽造と賭博試合のことを持ち出されて、ジョーは樹生との試合を断念することになりました。これで樹生が、メガロニアに出場することが決定してしまいました。しかし、それでもまだ南部は望みを捨てていません。藤巻の力を借りて、ジョーと樹生の再試合を実現させようとします。

樹生に脅された時は、完全に相手に自分たちの後ろ暗い証拠を捕まれたかと思いましたが、それは樹生のはったりでした。
何者かがジョーの過去を探っていたのは事実ですが、それほど深くジョーの過去を調べた形跡はありませんでした。
なのに、なぜ樹生がジョーとの対戦を拒まなければならなかったのか。そこにつけいる隙があると南部は考えました。

そして南部は、白都コンツェルンが一枚岩ではないことを知りました。樹生が進めていたAI搭載型のギアは、ゆき子が総帥に就任した時点で開発中止に追いやられていました。樹生がメガロニアへの出場にこだわるのは、ゆき子に一矢報いたいという思いからでした。

白都コンツェルンでギアの開発者だった男を捕まえた南部は、その男の言葉から樹生のギアの思わぬ弱点を知りました。
樹生のギアは、AIで相手のギアが放つ微弱な電磁波を検知して、相手の先を読んだ攻撃をしていたのです。しかし、ギアを使わないジョーが相手では、その利点を活かすことができません。それで樹生は、計略を巡らせてジョーが試合放棄するように仕向けたのでした。

情報を集めた上で、南部はゆき子との面会を申し込みました。そして南部は、ジョーと樹生を再戦させてくれるように頼みます。しかしゆき子は、それを聞き入れようとはしませんでした。そんな中、メガロニアの開幕を告げるイベントが始まろうとしていました。

そのイベント会場に、ジョーはバイクで強引に押し入りました。そこでジョーは、あらためて樹生に挑戦します。それをあざ笑う樹生でしたが、ここでゆき子が思わぬ行動に出ました。なんとジョーと樹生の再戦を認めるというのです。ゆき子の心を動かしたのは、真に強い者がメガロニアに出場すべきという思いでした。

こうしてジョーは、ギリギリのところでメガロニア出場へのチャンスをつかみました。このチャンスを活かして、ジョーはメガロニアに出場することができるのでしょうか!?

最終更新日 : 2018-05-26

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