日々の記録

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レンが1人で、決勝の相手チームと戦うお話でした。

エムに殺されそうになったレンでしたが、態勢を逆転してエムに銃口を突きつけました。そしてレンは、なぜエムが自分を殺そうとしたのか聞き出しました。エムは、ピトフーイとはリアルでも知り合いでした。ピトフーイからの手紙で、エムはこの戦いを生き延びなかったら、リアルでピトフーイに本当に殺されると思ったのです。

決戦の相手は強敵で、レンと2人のエムが生き延びられる確率は高くありません。そこでエムは、レンを殺して自分がチームのリーダーになり、相手に降参することで生き延びようと考えたのでした。

エムの事情を知ったものの、レンはこのまま勝負を諦める気はありませんでした。そしてレンは、エムに頼らず、たった1人で相手チームに立ち向かいます。レンの優位は、俊敏さです。それを活かして、レンは相手の攻撃をくぐり抜けます。しかし、愛用しているP90・ぴーちゃんからの言葉がレンに聞こえました。

ぴーちゃんの言葉を聞いて、レンはこのままでは敵に勝てないことに気づきました。そして危険を覚悟で、積極的に戦うことを選びました。途中までそれは上手くいきましたが、相手はそんなレンの行動を見抜いていました。そしてレンは、敵のボスに追い詰められました。

しかし、絶体絶命な状況になっても、レンは諦めませんでした。そこにエムからの援護射撃がありました。激しい戦いの中、レンは愛用しているぴーちゃんを破壊されてしまいました。それでもレンは、戦い続けます。勝負を決めたのは、大会前にエムから渡されたナイフでした。

そしてレンとエムの2人だけのチームが、スクワッドジャムに勝利したのでした。この戦いでの勝利は、アバター・レンを操る香蓮にも心境の変化をもたらしました。長かった髪を切り、ショートにした香蓮は背が高いことに悩んでいた自分を吹っ切ったのです。

そんな香蓮に、女子高生たちが話しかけてきました。彼女たちは、前からすらりとした姿の香蓮に、憧れていたのです。そして彼女たちこそが、スクワッドジャムで決戦を戦った相手でした。彼女たちは、背がちっちゃいことがコンプレックスで、GGOでは大柄のキャラでプレーしていたのです。

というわけで、たった1人でも戦うレンのかっこよさと、香蓮の成長が描かれたお話でした。(^^)

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