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2018-04-30 (Mon) 21:16

メガロボクス #4

ジョーがギアなしで、試合に挑むお話でした。

メガロニアを目指すジョーは、ついに試合の日を迎えていました。でも前回、せっかく手に入れたギアは壊れちゃったし、どうするのかと思ったら、なんとギアなしで戦うことを売りにして注目を浴びる作戦に出ました。メガロボクスの規定では、ギアを身につけずに戦ってはいけないという規則はないんだそうです。(^^;

そしてジョーは、ギアレス・ジョーというリングネームで試合に挑みます。対戦相手は、激すると反則も辞さないシャーク鮫島です。ジョーがギアなしで戦うと知って、シャーク鮫島は怒り狂っています。

そして試合のゴングが鳴りました。ギアがないジョーは、相手のパンチをもらうわけにはいきません。序盤は巧みにシャーク鮫島のパンチをかわして、逆にパンチを決めたジョーでしたが、1ラウンドの終盤でシャーク鮫島のパンチをまともに受けてしまいました。

それだけでジョーは、意識が吹き飛ぶほどのダメージを受けました。これで試合が決まったかと思いきや、なんとかギリギリでジョーは立ち上がりました。しかしダメージを受けたジョーは、朦朧としてトレーナーの南部の声も届いてない様子です。おまけに、その動きも鈍っています。

それでも南部は、ジョーを叱咤して戦わせ続けます。それがますます、ジョーを追い詰めていきます。それを止めたのは、サチオでした。彼はジョーの異変に気づかず、ただ戦わせようとする南部は、口汚いヤジを飛ばす観客と同じだと言います。それでようやく、南部の目が覚めました。

南部はジョーの体に起きていることを、冷静に説明します。ギアなしで戦うことに、ジョーは怖じ気づいていたのです。それがジョーの動きを硬くさせていました。しかし彼らが勝ち上がるためには、ジョーはその恐怖と戦って押さえ込まなければなりません。それを知ったジョーに、ようやくいつもの不敵さが戻ってきました。

そしてジョーの動きが変わりました。軽快なステップで相手をかわして、相手の隙を突いて攻撃が上手くいきはじめました。そしてジョーは、相手を誘い込んでのカウンターで、シャーク鮫島を倒したのでした。こうしてジョーは、初戦を勝ち抜きました。

そこからジョーの快進撃が始まります。ギアなしで、次々と対戦相手を倒していきます。最初はジョーにヤジを飛ばした観客も、今ではジョーを応援しています。しかしジョーたちがメガロニアに出場するには、もう残された時間はわずかしかありません。

南部は顔見知りお男に依頼して、高いランキングの選手とジョーを戦わせようとします。そして、その相手が見つかりました。なんと相手は、ランキング17位でした。その相手は南部を知っていました。彼と南部の間には、何か過去に因縁があるようです。

というわけで、まさかのギアなしの対戦に驚きました。これは「あしたのジョー」のノーガード戦法を思わせますね。

最終更新日 : 2018-04-30

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