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2018-03-30 (Fri) 23:15

刻刻 #11

樹里たちと佐河の戦いが終わるお話でした。

追い詰められた佐河は、自らの過去を樹里に話します。それを聞いて、1人だけ時の止まった世界から出る方法がない樹里を思って、お祖父さんの心は揺れました。しかし、そんな言葉に樹里の心は動かされませんでした。彼女にとっては、何よりも家族が大切でした。それを損なおうとする佐河の存在は、樹里には許せるものではありません。

そして樹里は、佐河の体から白クラゲを追い出しにかかります。しかし、佐河は多少は白クラゲの動きをコントロールできるようで、簡単には倒されてくれません。そんな佐河に、樹里はカッターで直接ダメージを与えようとします。
しかし人の体を直接傷つけることに、さすがの樹里も抵抗がありました。

そこに唐突に現れたのは、お父さんでした。彼は何のためらいもなく、佐河に模造刀を突き刺しました。お父さんはこれで父親らしいとことを見せたと得意げですが、全くためらわなかったことで樹里たちにドン引きされたことには気づいていません。(^^;

これで佐河との戦いも終わりかと思いきや、佐河の体は突然砂のように崩れて外へと飛び出しました。それを追った樹里たちは、脳だけのような姿になった佐河が細い糸のようなものを張り巡らせていることに気づきました。お父さんが不用意に糸に近づくと、なんと指を切断されてしまいました。細くて見にくいこの糸は、完璧に佐河の体を守っていたのです。

お父さんの出血がひどかったため、樹里はお父さんを時の止まった世界から戻しました。時が動いた時に、すぐに治療を受けられるように病院の前にお父さんを置いておきます。でも何となく扱いが微妙に雑で笑えました。(^^;

佐河は繭のようになって、力を回復させようとしています。しかし、すぐには動けないとシオミガ判断したため、その間にこの世界で起きた事件の後片づけを進めることにしました。そんな中、真の寂しさに気づいた樹里は、まだ大きな力になることを承知の上で、真を元の世界へと返しました。

一方、佐河の監視を続けていた間島は、いつの間にか佐河の糸がかなり広がっていることに気づきました。その糸を通して、佐河は力を回復させようとしていました。佐河の糸は、樹里たちの周りにまで及んでいました。そんな中、樹里は糸へと対抗策を見つけました。

白クラゲの力で作られた糸は、樹里の力で無力化できるのです。そうして佐河に近づいた樹里は、佐河にとどめの一撃を放ちました。それでついに佐河を倒したかと思ったら、残された母胎から赤ん坊になった佐河が生まれました。樹里には、赤ん坊の佐河を見捨てることもできましたが、今度は命を救わずにいられませんでした。

というわけで、長かった佐河との戦いもついに終了です。しかし、樹里だけが元の世界に帰れない問題は解決していません。樹里はみんなと一緒に、家族の元に帰ることができるのでしょうか!?

最終更新日 : 2018-03-30

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