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2018-03-27 (Tue) 00:12

3月のライオン #41

ひなたたちが、夏祭りに出店を出すお話でした。

あかりとひなたは、お祖父さんから今年の夏祭りの出店を任されました。あかりとひなた、モモは、その準備に余念がありません。メインとなるのは、白玉だんごを使った冷やし白玉シロップです。いろいろと試行錯誤した結果、シロップはちほが作った梅シロップを使うことにしました。

当日は、零もお手伝いとして参加しています。日頃いろいろとお世話になってるし、これくらいはしてもバチが当たらないですよね。意外にも零はお手伝いとして、かなり有能でした。プロ棋士ゆえか、仕事の先を読んでお店がうまく回るように動いてくれました。

そのおかげでもあって、お店は大繁盛したのでした。とはいえ、利益率は高くなかったようですが、にぎわうお店はお祖父さんに昔のことを思い出させました。お祖母さんやお母さんが夏祭りの準備をしていた時も、やっぱり利益よりもお客さんに喜んでもらい、たくさんの人たちが集まっていたのです。

ひなたは、そんなほっこりとした時間が好きみたいです。将来、和菓子屋を継ぐのは、もしかしたらひなたなのかもしれませんね。

そしてお話は、ひなたがあかりと一緒に、ちほちゃんに会いに行った時のことになりました。かなり回復したちほちゃんですが、今もまだ同世代の子が側にいると調子が悪くなってしまうようです。ちほちゃんが本当に回復できるには、まだ時間がかかりそうですね。夏祭りの梅シロップが好評だったことを知って、ちほちゃんがもっと元気になってくれるといいですね。

その頃、ひなたたちの学校では新しい担任が決められようとしていました。それはまだ新人の先生でした。新人先生は、高木さんのお母さんに怯えて、担任を引き受けたがりません。その上、自分が担任になったら、高木の内申書にかなり悪い評価をつけそうな様子です。

イジメの被害者であるちほちゃんが今でも後遺症に苦しんでいるのに、いじめた側は逆に手厚く国分先生との面談を続けています。それは理不尽だと、私も思います。しかし、直接の被害者でもない新人先生が、自分の地位を利用して高木に復讐するような真似をするのは、やはり何が間違っている気がします。

そして、延々と続いていた国分先生と高木の面談も終わる日が来ました。それは高木が自分のしたことの意味を知ったからではありませんでした。最後に国分先生は、高木が不安を抱えていることを指摘します。それは高木が、何にも挑んでこなかったから、自分の限界を知らないことが原因だと話しました。この国分先生の言葉は、高木の心に届いたのでしょうか!?

最終更新日 : 2018-03-27

* by ミント
高城さんは自分のした事わかって無い
ちほちゃんは、高校どころじゃない。
だから、高城さんが内申書に全て
書かれても当然と思ってますが。
ちほちゃんの人生潰したと言っても過言じゃ
ないし。
ルパンさんの言う事も一理ありますけど。
ちほちゃんは卒業は?新しい学校も理解してる様な感じですね。確実にダブるでしょう
下手をすれば2年か3年は…
それを考えると、高城さん達がヌクヌクと
仲間達は、一応反省したみたいな?
見せしめに叩き潰すやり方は、私も反対です。
祭りに出す物を相談してる時、何故零君の姿?
「茶碗洗いは零君にやってもらいましよう」
確かにお世話になってるだからそれくらいは
テキパキの擬音の文字と共に手際良く作業
こなしてますね。
ひなたちゃんのデザイン画は、包装紙にも使え
そう。テスト迫ってる
あかりさんの手が何処かの海賊アニメの主人公
みたいに伸びて。



Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
高木さんのやったことに、私も怒りを感じます。でも、罰を与えてそれで終わりにしていいのかと思うんです。
残念ながら時間切れになってしまいましたが、本来なら国分先生がやっているように、本人が本当に悪いことをしたと気づくまで、時間をかけてきっちと教えることが必要だと思います。

そして、もう1つのもっと大きな問題は、ちほちゃんのように心を病んでしまったり、なんらかの事情で学校の進級が遅れてしまった子供の人生が、それで終わってしまうような教育制度だと思います。これは一般の生徒にもいえることですが、今の学校は生徒が学んだ内容を理解しようがしまいが、決まった時間が経過すれば次の学年、次の科目へと移ってしまいます。
でも理想的な学校は、学びたい意思がある人が、自分で納得できるまで学ぶことできる場所ですよね。

今の世の中の息苦しさは、決められたレールから少しでも外れたら、それで人生が全部が終わるかのように思ってしまうことにある気がします。

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高城さんは自分のした事わかって無い
ちほちゃんは、高校どころじゃない。
だから、高城さんが内申書に全て
書かれても当然と思ってますが。
ちほちゃんの人生潰したと言っても過言じゃ
ないし。
ルパンさんの言う事も一理ありますけど。
ちほちゃんは卒業は?新しい学校も理解してる様な感じですね。確実にダブるでしょう
下手をすれば2年か3年は…
それを考えると、高城さん達がヌクヌクと
仲間達は、一応反省したみたいな?
見せしめに叩き潰すやり方は、私も反対です。
祭りに出す物を相談してる時、何故零君の姿?
「茶碗洗いは零君にやってもらいましよう」
確かにお世話になってるだからそれくらいは
テキパキの擬音の文字と共に手際良く作業
こなしてますね。
ひなたちゃんのデザイン画は、包装紙にも使え
そう。テスト迫ってる
あかりさんの手が何処かの海賊アニメの主人公
みたいに伸びて。


2018-03-27-21:38 ミント [ 返信 * 編集 ]

横溝ルパン Re: タイトルなし

高木さんのやったことに、私も怒りを感じます。でも、罰を与えてそれで終わりにしていいのかと思うんです。
残念ながら時間切れになってしまいましたが、本来なら国分先生がやっているように、本人が本当に悪いことをしたと気づくまで、時間をかけてきっちと教えることが必要だと思います。

そして、もう1つのもっと大きな問題は、ちほちゃんのように心を病んでしまったり、なんらかの事情で学校の進級が遅れてしまった子供の人生が、それで終わってしまうような教育制度だと思います。これは一般の生徒にもいえることですが、今の学校は生徒が学んだ内容を理解しようがしまいが、決まった時間が経過すれば次の学年、次の科目へと移ってしまいます。
でも理想的な学校は、学びたい意思がある人が、自分で納得できるまで学ぶことできる場所ですよね。

今の世の中の息苦しさは、決められたレールから少しでも外れたら、それで人生が全部が終わるかのように思ってしまうことにある気がします。
2018-03-28-15:29 横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

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