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2018-02-26 (Mon) 21:35

刻刻 #8

樹里たちと佐河の戦いが始まるお話でした。

佐河の目的は、管理人(カヌリニ)の力を自らの意識を残したまま手に入れることでした。事前に研究を進めていた佐河は、それを成功させました。そして反逆した教団メンバーを相手に、その力を試します。その力の前に、次々と教団員が犠牲になります。

佐河はさらなる実験として、時の止まった世界の住人を殺そうとする者がいた時どうなるかを、生き残った教団員と時の止まった世界にいる翼を利用して試そうとします。そこに樹里とお祖父さんが、瞬間移動で現れます。樹里は佐河の体から白クラゲを追い出そうとしますが、お祖父さんがうまく瞬間移動できずに失敗します。そして佐河たちは、翼を人質にしたまま撤退しました。

一方、樹里たちは、今後の作戦の見直しをしています。間島は、汐見を仲間に引き込もうと考えました。その交渉役として、間島は佐河たちが隠れているスーパーに向かいました。そこでは佐河が、さらにカヌリニの制御に成功していました。大量の栄養を補給した佐河の体は巨大化しましたが、それを皮を脱ぎ捨てるように元の姿に戻してみせました。

そこに間島がやって来ました。佐河は、それをいち早く察知します。佐河は、遠くからでも人の気配を感じることができるようです。間島は汐見と交渉して、彼を仲間に引き込もうとします。しかし汐見は、佐河についた方が生き残る確率が高いと判断して誘いに応じません。

そんな間島に、怪物と化した佐河が襲いかかります。それを間島は、ギリギリのところに切り抜けます。戦いの中、間島は空中に飛び出した鉄骨の上に追い詰められていました。普通なら、そこに立てば下に落ちてしまいますが、間島は何らかの力で、鉄骨の時が止まった状態を保つことができるようです。

間島の危機を知った樹里とお祖父さんは、彼女を助けに向かいます。そのおかげで間島は助かり、人質にされていた翼も回収することが出来ました。そして佐河たちは、あっさりと退却しました。しかし彼らががあっさり退却したのには、理由がありました。戦いの中、汐見に切りつけられたお祖父さんは軽傷を負いました。その時にお祖父さんの手から流れた血を、汐見は回収していきました。お祖父さんの血を手に入れることが、佐河の目的だったのです。

それを知らない樹里たちは、隠しておいた止界術に使う石が盗まれたことに気がつきます。そこで間島は、1つの可能性に気がつきました。佐河たちは、お祖父さんの血を利用して、お祖父さんを時の止まった世界から追い出そうとしているのではないかと。

それと同時に、お祖父さんが苦しみ始めました。佐河たちが、お祖父さんの血を石に与えたからです。瞬間移動という強力な力を持ったお祖父さんは、このまま時の止まった世界から強制的に排除されてしまうのでしょうか!?

そうそう。樹里たちがたいへんな間に、お父さんは真の相手をしています。お父さんはまたよからぬことを企んでいるようですが、それが今後の展開にどう影響してくるかも気になります。

最終更新日 : 2022-10-30

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刻刻 BS11(2/25)#08
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