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2018-02-19 (Mon) 20:14

刻刻 #7

樹里たちが、実愛会との戦いを決意するお話でした。

前回、樹里の力によって管理者の中から出てきた間島の家族。両親はすでに亡くなっていましたが、なんとお兄さんは当時の姿のままで生きていました。そして白クラゲが体から抜けて、間島のお兄さんは時の止まった世界から出ました。

そんな中、間島と組んで動いていた迫が、樹里に協力すると言い出しました。今まで命を狙っていた人間を、いきなり仲間にすることに抵抗はありましたが、樹里はそれを受け入れました。彼らの協力もあり樹里たちは、残った敵の数が7人だということを知りました。

その頃、佐河と汐見は樹里たちの家に来ていました。そこで佐河は、汐見に教団を譲り渡してもいいと言い出しました。佐河の興味は、教団にあるのではなく代々伝えられてきた書物に書かれていることの確認と実践だったのです。このやり取りを、佐河に従ってきた教団の人間が聞いてしまいました。

彼らは佐河を信じて、ついてきたのに裏切られたことを怒ります。そんな中、樹里たちが隠した止界術に必要な石が教団員に発見されてしまいました。

さらに佐河は、驚くべき事実を話しました。教団に伝わってきた本は、筆跡鑑定によって1人の人物によって書かれたものだと確認されていました。しかし、その本は最初に書かれたのが1300年代、最後に書かれたのが1800年代だというのです。つまり、この本は1人の人間が500年生き続けて書いたということになります。

石を発見した教団員たちは、それを佐河の前に持ってきました。そこで佐河の真意を、あらためて確認しようとします。
そんな彼らの目の前で、佐河の肉体に変化が生まれます。佐河はどんな力を発揮しようとしているのでしょうか!?

今回は、間島と迫が樹里たちの味方についたり、実愛会の中での分裂があったりして、人間関係が大きく動くお話でした。
人を越えたものになろうとする佐河を、樹里たちは止めることができるのでしょうか。そして樹里たちの方も、お父さんは樹里たちとは別の思惑を持っていますし、それがどう物語に影響するのかも気になります。

最終更新日 : 2018-02-19

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