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2017-07-21 (Fri) 00:05

ようこそ実力至上主義の教室へ #2

清隆の意外な才能が明らかになるお話でした。

1ヶ月間、好き放題な生活を送っていたために、Dクラスのポイントは0点まで落ち込んでしまいました。これを復活させない限り、生徒たちに明日はありません。ポイント復活の手段としては、これから行われる中間テストでいい成績を取り、Cクラスを追い抜くことができれば100ポイントが復活するようです。

おまけに、もしも試験で赤点を取れば、その生徒は即刻退学させられてしまいます。進学率&就職率100%のからくりは、こういうことだったんですね。

Dクラスのリーダー的な存在である平田は、みんなで勉強会を開いて中間試験に備えようと提案します。しかし、赤点確実と見られている生徒は、そんな平田に反発して勉強会に参加しようとしません。

そんな中、清隆は鈴音から赤点を取りそうな生徒を集めて勉強会をしたいという話を持ちかけられました。鈴音が清隆にお昼をおごってくれたのは、それに無理矢理協力させるためでした。とはいえ、清隆が声をかけても、赤点組が勉強会に参加してくれそうにはありません。

そこで清隆は、クラス全員と仲良くなりたいと思っている桔梗にお願いして、赤点組を勉強会に参加させました。ところが、せっかく赤点組が参加したのに、鈴音が上から目線で勉強を教えたために、彼らは怒ってその場から帰ってしまいました。しかし鈴音は、それを反省することもなく、逆に彼らを早く切り捨てるべきだったと言い出す有様です。

そんなある夜、清隆は鈴音が誰かと言い合っているのを目撃しました。それは鈴音の兄であり、生徒会長の堀北学でした。
学は鈴音がこの学校に進学したことを、快く思っていませんでした。そして学は、鈴音に学園から去れと命じます。しかし、鈴音はいずれ自分がAクラスにあがってみせると食い下がります。

そんな鈴音を、学は容赦なく痛めつけようとしました。それを止めたのは、なんと清隆でした。
学はそのまま清隆に襲いかかりました。ところが、清隆はそんな学ぶの攻撃を、すべてかわしてみせたのでした。そして、清隆の驚くべき状況が明らかになりました。

なんと彼は、すべての科目で等しく50点を取ってこの学校に入学していたのでした。清隆はそれは偶然だととぼけますが、意図的にそれを行ったようです。ということは、本当なら清隆はすべての科目で100点を取れる実力があったことになります。なぜ清隆がそんなことをしているかは不明ですが、単なるぼっちではないようです。

そして中間試験の結果が発表されました。Dクラスは、この試験で信じられない高得点をあげていたのでした。どうやらこれで、Dクラスは一息つくことができそうです。しかし、鈴音が目標としているAクラスは、まだ遠い存在です。Dクラスは本当にAクラスに昇格することができるのでしょうか!?

お色気描写がちょっとくどかったですが^^;、清隆の隠された一面が垣間見えたことで、意外と面白かったです。

最終更新日 : 2017-08-05

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目と耳を疑うラストシーン/ようこそ実力至上主義の教室へ 第2話 「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」 感想
「も…」 「嫌」ガチャッ ツーツー どれだけ、桔梗ちゃんと仲良くなりたくないのか(;´Д`A ``` ※原作組ですが、アニメ組のことを配慮して、先の展開バレは控えるように書いていきます。したがって、あのキャラの描写に関しても、ここでは伏せますことをご了承下さい(_ _) …
2017/07/21 13:53 戌年生の猫舌猫手
ようこそ実力至上主義の教室へ TokyoMX(7/19)#02
第2話 才能を隠すのにも卓越した才能がいる。 この学園はßシステムで生徒を監視、管理している。それでAクラスは940ポイントを獲得したのは脅威的。Dクラスの0点の詳細な査定ポイントは実社会と同じで明かされない。Cクラス以上の成績なら昇格してポイントが100付与される。赤点取得者は即退学。 綾小路は帰宅部だったが上腕の筋肉が発達している。平田は全員で協力してポイント獲得を目指そうと提案するが ... …
2017/07/21 03:29 ぬる~くまったりと