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2017-07-18 (Tue) 00:38

亜人ちゃんは語りたい #10

高橋先生の学友と会って、京子が将来の目的を見いだすお話でした。

今日も学校では、佐藤先生も加えたデミちゃんたちが、高橋先生の話題で盛り上がっています。今回、みんなの注目を浴びたのは、ひかりがキスしたことがあるという話題でした。それも相手は、あの高橋先生です。とはいえ、恋人としてキスしたというわけではなく、先生をからかってほっぺにキスしただけですが・・・。でも、佐藤先生はうらやましそう。(^^;

ひかりの話を聞いた京子は、自分も先生のほっぺにキスしてみたくなりました。それで何かと先生にまとわりついていたら、先生の仕事を邪魔する結果になって怒られてしまいました。大好きな先生に叱られたことで、京子は深く落ち込むのでした。

しかし、こんな時はひかりの明るさが救いになります。先生は京子のことを心配しているから、本気で怒ってくれたのだとフォローした上に、先生本人を連れてきて京子に謝罪までさせました。これで京子の気持ちは救われたのでした。

先生がデュラハンに興味を持っていることで、京子も自分の体について以前より興味を持つようになりました。これまでは、先生が中心になってデミの研究をしていましたが、ここで全く視点を変えて物事を見てみようと先生は京子に提案しました。

こうして2人は、かっての先生の学友で、今は大学に残って研究を続けている相馬さんのところを訪れました。相馬さんは、高橋先生とは違い物理学を専攻していました。そんな相馬さんの目から見ても、デュラハンという存在は興味深いものでした。

相馬さんの着目ポイントは、頭と体が分離しているのに、京子が口から食べたものは、きちんと体に届いているということでした。それは頭と体、2つの間に異空間を通じたつながりが確立されているからだと相馬さんは考えました。

さらに普段は、京子は首がないように見えますが、決して首がないわけではなく、検査をすればきちんと喉や声帯も存在しています。それは、京子の首が普通の人間から見たら高次元にあるため、普通の人間はそれを認識できないのだと相馬さんは推測しました。・・・高次元、分離する体のパーツということで、なんとなく「正解するカド」のヤハクィザシュニナを連想しました。(^^;

本当はそういったことについて、高橋先生などはきちんと研究をしたいのですが、倫理的な問題もあって実現は困難です。
そんな時、京子は気がつきました。デミである自分が、自分自身の体を研究するのであれば、倫理的な問題はクリアできるのではないかと思いついたのです。

京子は、これまでも成績は優秀でしたが、特に何か目的があって勉強していたわけではなく、与えられた問題を次々と解いていくことを楽しんでいただけでした。しかし、今日相馬さんと出会ったことで、自分で問題を設定してそれを説いていくこともできるんだと気がつきました。大きな目的を持った京子は、これからますます勉強に力が入りそうですね。

というわけで、キスから始まったお話が、最後は高次元空間にまで発展する壮大な展開になりました。(^^;
そうそう。本編の各所に、校長先生と話をする教頭先生(?)の姿が顔を見せていましたが、教頭先生はデミについて理解が深い高橋先生にあまり良い感情を持っていないように見えました。これは次回以降の伏線かな!?

最終更新日 : 2017-07-18

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