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2017-07-13 (Thu) 13:00

アトム ザ・ビギニング #12

「アトム ザ・ビギニング」も、今回で最終回です。

今回は、前回のマルスとの戦いで破壊されたA106の修理中の記憶が断片的につながって変則的な構成でした。
ロボレスの終了後、お茶の水はA106を修理しようとしますが、天馬はそれに反対します。優勝はしたものの、A106の戦いぶりは、天馬にとって納得のいくものではありませんでした。

そんな天馬に、お茶の水は反発します。しかし、天馬がA107の開発をスタートさせると、お茶の水もその計画に夢中になり、A106の修理が放置されることになってしまいました。A106での経験を踏まえて、A107はさらに高性能かつ感情を持ったAIを搭載したロボットになるようです。

いつまでも修理されないA106を気遣う蘭。そして、A106が復活した時に涙した蘭。今回は、そんな蘭の姿が印象的でした。そして復活したA106は、A107の研究成果も取り入れて、よりパワーアップしていました。

そんな中、A106はずっと考え続けています。ロボットとは何なのかを。
天馬にとっては、自分の才能を証明するための手段のようです。お茶の水はそれよりもロボットに感情移入していますが、A107という魅力的なプランが示された時、A106を放置してしまう程度の感情を持っているにすぎません。

原作がまだ継続中らしいせいか、なんだか最終回らしくない終わり方でした。第2期があるのかもしれませんが、もう少しうまく物語を締めくくって欲しかったかも。

最終更新日 : 2017-07-13

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アトム ザ・ビギニング NHK総合(7/08)#12終
最終回 第12話 ビギニング ロボレスで優勝したA106。お茶の水は心配で起動して修理が可能なことを確認した。しかしメモリはリセットした。A106はリセットされた過去の記憶を覚えていた。A106の修理を始めるが、優勝賞金を注ぎ込むお茶の水に 怒る天馬で喧嘩となる。天馬は手伝わないので、修理部品は届いたが途中でストップ。 天馬は次のA10シリーズの最終形態A107の設計図を描き始める。お茶の水... …
2017/07/13 16:19 ぬる~くまったりと