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2017-07-09 (Sun) 21:00

正解するカド #9

異方存在の求めるものが明らかになるお話でした。

沙羅花と話をした真道は、腹を割ってヤハクィザシュニナと話をしようとカドへと向かいました。そこでヤハクィザシュニナは、ナノミスハインと呼ばれる4つ目の力を真道に示しました。ナノミスハインは、重力・質量・慣性などを自在に操る力を持っていました。しかし、それは表面的なもので、その本質はこの宇宙の理そのものを操作することができる道具のようです。

その上でヤハクィザシュニナは、この宇宙よりも高次元の存在である異方について真道に教えます。なんと異方とは、この宇宙よりも37乗の次元を加えた場所でした。詳しい説明はよくわかりませんでしたが^^;、そのためこの宇宙の10秒程度の時間が異方を体験した真道にとっては70時間くらいに感じられたのだそうです。

そしてついに、ヤハクィザシュニナは異方が何を求めているかを明らかにしました。より高次元の存在である異方では、この宇宙の何倍もの速さで情報を処理することが可能なんだそうです。そのため、異方は処理すべき情報をすべて処理してしまっていました。そこで異方は、この宇宙を含むさまざまなパラメーターを微妙に調整した繭のようなものを大量に作り出しました。そうやって誕生したのが、この宇宙であり人類なのでした。

異方が求めるのは、そんな人類が作り出す情報でした。処理すべき情報こそが、異方が求めていたものだったのでした。
しかし、神のごとき存在である異方を、真道は受け入れることができませんでした。それを知ったヤハクィザシュニナは、異方の力を使って、その知識を得る前の真道を作り出しました。そして、この世界の真道を抹消して、自らが作り出した真道と置き換えようとしました。

その時、ヤハクィザシュニナの許可なく入ることができないカドの内部に侵入してきたものがいました。それはなんと、沙羅花でした。沙羅花こそが、この世界の管理者だったのです。

今回はなんだか、急にお話が大きく動きましたね。ようやくヤハクィザシュニナが人類に求めるものが明らかになりましたが、沙羅花がこの世界の管理者だったという設定にはずっこけました。(^^;
カドという人類には理解できないものが出現した時、人類はそれとどう向き合うのかが、この作品の面白さだと思っていたので、沙羅花が管理者だと判明して作品の方向性が変わってしまった気がしました。

最終更新日 : 2017-07-09

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