日々の記録

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アリスがキリトを連れて、整合騎士団に合流するお話でした。

東門から迫るダークテリトリーの軍勢を確認したアリスは、キリトを連れて整合騎士団と合流しました。そこでは戦いに備えて、兵士たちの訓練が行われていました。そこでアリスは、エルドリエから騎士団の状況を聞きました。

大きな戦いが始まろうとしているのに、戦える整合騎士は13人だけでした。1期で描かれたアドミニストレータとの戦いが、いまだに尾を引いているようです。

アリスがキリトを伴って現れたことが、エルドリエには不満そうです。しかしアリスは、キリトこそが戦いの要だと信じていました。そしてベルクーリも姿を見せました。ベルクーリは、キリトを試しました。廃人のようになっているキリトですが、その体はいまだに戦うことを覚えていました。

本陣では、思わぬ出会いも待っていました。かってキリトとユージオに仕えていたティーゼとロニエがいたのです!
キリトをよく知る彼女たちを、アリスは今のキリトに引き合わせました。そしてティーゼたちは、キリトたちが禁忌をやぶった理由をアリスに語りました。

キリトの力になって欲しいと頼むアリスに、2人は自分たちにはその資格がないと答えます。そんな彼女たちに、アリスは肉体は魂の入れ物でしかないことを、2人の目の前で自身の姿を変えてみせることで示したのでした。
そしてアリスが前線で戦う間、ティーゼとロニエがキリトの面倒をみてくれることになりました。

本陣では、アリスはファナティオとも再会しました。かってキリトと戦い敗れたファナティオは、女性であることへのこだわりを捨てて素顔をさらしていました。ファナティオはキリトに会いたいと申し出ますが、アリスはそれを拒否します。
大きな戦いを前なのに、こんなことで女性同士が争っていて大丈夫なんでしょうか。(^^;

そして戦いに備えて、軍議が開かれました。戦力的に圧倒的に劣る整合騎士軍は、その不利を補うために賭けのような作戦をとるしかありません。それは東門へと続く細い通路に縦深陣を敷いて、攻め込む敵を踏みとどめ続けるものでした。

しかし敵の魔法使いの存在を指摘されると、ファナティオは事前にその領域で大きな魔力を使うことで、敵の使える魔力を制限しようと考えていました。その決め手となるのは、アリスの巨大な魔力でした。

そしてついに、東門が破られました。いよいよ戦いが始まります。この戦いをアリスたちは、どう戦い抜くのでしょうか!?

今回はアリスの視点から、整合騎士軍の様子が描かれました。ティーゼとロニエは過去の傷に縛られていましたが、アリスと出会ったことで救われたようですね。