日々の記録

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伝説の武器を手に入れるために、聖哉たちが竜族の村へと向かうお話でした。

デスマグラに捕らわれていたマッシュを救い、聖哉たちは町に帰ってきました。命を救われたマッシュは、聖哉を師匠と呼んで尊敬するようになりました。そんなマッシュとついでにエルルも、めでたく(?)聖哉の荷物持ちになることを許されました。(^^;

そして聖哉は、竜族の村に伝説の武器があることを知りました。しかし、もちろんすぐにはそこに向かわず、いつものように神界に戻ってトレーニングです。剣神セルセウスでも相手にならなかった聖哉に、稽古をつけられる神様がいるのかと思いきや、病んでいる感じの女神アデネラが聖哉に連撃剣を教えてくれることになりました。

その間に、マッシュとエルルも少しでもレベルを上げるために特訓に入ります。マッシュはセルセウスに剣を、エルルはヘスティカから火焔魔法を習います。セルセウスは、聖哉の修行に付き合って以来すっかり自信を失っていましたが、マッシュとの特訓で自信を取り戻したようです。

特訓を続ける間に、アデネラに変化が起きました。なぜか日に日に可愛くなっているのです。(^^;
なにかと思えば、アデネラはすっかり聖哉に惚れてしまったのでした。しかし聖哉は、アデネラを全く相手にしません。それでもアデネラは、聖哉に尽くそうとしますが、それを聖哉は完全に無視するのでした。

あっという間に特訓を終えた聖哉たちは、再びゲアブランデへと戻ります。そして聖哉たちは、竜族の村への扉がある洞窟に向かいます。その途中、どれくらい聖哉がレベルを上げたかをリスタは知ろうとしますが、聖哉のフェイクスキルが上がっていて、ステータスをのぞき見しようとするとダメージを受けるようになってました。(^^;

特訓の成果は、マッシュにもありました。しかしエルルは、ほとんど魔力が向上していませんでした。エルルに指導したヘスティカの話では、エルルは炎系の魔法の適性がないらしいです。

そしてマッシュとエルルに導かれて、聖哉たちは竜族の村への扉を見つけました。その扉はマッシュとエルルの手をあてれば、開くことができそうです。ところが聖哉は、この扉を力業で粉砕してしました。(^^;

竜族の村では、竜王母が聖哉たちを待っていました。竜王母の力で、マッシュは今まで以上の力を身につけることができました。しかしエルルには、別の役割があると竜王母は言います。なにかと思えば、エルルの身を犠牲にすることで、伝説の剣が手に入るようです。

というわけで、お約束のイベントをことごとく無視する聖哉に笑いつつ、最後にちょっと深刻な展開になってきましたが、この状況を聖哉はどう解決するのでしょうか!?