日々の記録

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聖哉が魔王四天王の1人でアンデッド軍団を生み出した、デスマグラと戦うお話でした。

せっかく仲間になってくれるというマッシュとエルルの誘いを断っただけでなく、町に駆けつけた騎士団の助力も足手まといになるからと^^;、聖哉は断りました。あ、でも騎士団から資金はちゃっかりもらってましたね。

そして聖哉は、たった1人で町に向かう1万のアンデッド軍団に立ち向かいます。なんと聖哉は、いつの間にか空を飛ぶ術まで身につけていました。そんな聖哉を、リスタも奥義を繰り出して翼をはやして追いかけます。

そしてアンデッド軍団を発見した聖哉は、灼熱した巨大隕石を落とす魔法で、あっさりと軍団を壊滅させました。こういう大きな魔法を自由に使うために、聖哉は仲間を必要としないのだとリスタは気づきました。

町に帰った聖哉たちを、エルルが待っていました。聖哉の態度に腹を立てたマッシュが、どこかに姿を消してしまったのです。マッシュの心配は全くせず^^;、聖哉はその間に獲得した資金を活用して、さまざまな武器を合成していました。最強の装備を作る触媒には、リスタの毛が最適みたいですね。

そんな聖哉のところに、怪しげな荷物が届きました。リスタが包みを開けると、それは大きな鏡でした。そこに映し出されたのは、デスマグラに捕らえられて痛めつけられたマッシュの姿でした。遠く離れた場所にいるデスマグラは、聖哉たちの目の前でマッシュを殺そうとします。

ところが聖哉の実力は、常識を越えていました。なんと鏡越しに斬りつけて、デスマグラの片腕を切り落としたのです。
デスマグラが驚いている間に、聖哉はリスタに神界への扉を開かせます。そこで稼いだ時間を使って、聖哉はリスタに大女神イシスターの元へと案内させました。

大女神を前にしても高飛車な聖哉は、彼女の協力でマッシュの居場所を知りました。そしてすぐさま、デスマグラの元へと駆けつけました。突然現れた聖哉に、デスマグラは驚きます。しかしデスマグラは、用心深い性格で聖哉に対抗するためのモンスターを作り上げていました。

アンデッドしか作らないのかと思ったら、非属性(?)の最強モンスターを作り上げていたのです。調子に乗ったデスマグラは、その倒し方まで聖哉の前で得意気にしゃべってしまいました。それを聞いて聖哉が驚くかと思いきや、それくらいの予測をしていることは聖哉にとって当たり前だったのです!(^^;

そして聖哉は、拳と合成で作り上げた装備を使って、あっさりと最強モンスターを倒しました。この後は、例によって完膚なきまでにデスマグラを抹殺するんでしょうね。(^^;

というわけで、四天王のうちの2人までを聖哉は倒してしまいました。性格にいろいろと問題はありますが、勇者としてはかなり有能ですよね。そして女神のはずのリスタが、どんどんポンコツになってゆくのも笑えますね。(^^;
吉野会大会が始まるお話でした。

千早たちが団体戦で戦っているのを見て、新は自分も1人だけでなく、仲間と一緒にかるたをしたいと思うようになりました。前回の大会で優勝したことを学校で発表された時、新は思い切って一緒にかるたをする仲間を募集しました。しかし、かるた会に参加したい人はいても、新と一緒にかるたをしたい人は簡単には見つかりません。

一方、千早たちの方は修学旅行の話が進んでいます。千早の友人のみちるが修学旅行の実行委員なこともあり、千早も喜べる行き先をチョイスしてくれているようです。

そしてかるた部の練習は、今まで以上に気合いが入っています。富士崎高校での合宿を終えて、千早と太一がラブラブになっていることを期待した奏でしたが、今まで以上にガチで張り合っているのにドン引きします。(^^;

そして、やる気にあふれているのは、千早と太一だけではありませんでした。肉まん君や机君、そして菫までが上を目指してがんばっています。しかし、そこに顧問の宮内先生がやって来て、修学旅行の日程が名人戦&クイーン戦の予選と重なってしまったことを伝えました。

将来のこと、かるたのことで思い悩むことが多い千早ですが、礼儀作法に詳しい奏や古文の先生の言葉には心を動かされました。身の回りを進んできれいにすること、何かを生み出す苦しみを知ること、先人の残した素晴らしい教えを次の世代に伝えること。

そして、ようやく千早の右手の包帯がとれました。これで今までのように、左手でかるたをしなくてもいいのです!
でも2ヶ月右手を使わなかったせいか、以前のような素早さがありません。そしてA級とB級の選手だけが出場できる、吉野会大会が開催されました。

この大会には、千早と太一の他に、肉まん君や机君も出場します。初めてのB級の試合で、机君は敗北しました。それを悔しがる机君を、そっと支えてくれたのは奏でした。奏はずっと机君のがんばりを見ていて、応援してくれていたのです!

その頃、A級の肉まん君は須藤と戦っていました。今の肉まん君の実力では、須藤に勝つことは無理でした。しかし、以前なら簡単に諦めていたところで、肉まん君はしぶとく食い下がりました。それは須藤が勝ち進めば、千早や太一と戦うことになるからです。原田先生が言っていた、「団体戦は個人戦」という言葉は、そういう意味だったんですね。

というわけで、千早の右手も治って、ますます物語が熱くなりそうです!
今回は、千早をたしなめたり、机君を励ましたりと、奏の見せ場が多かったですね。かるたはまだC級の奏ですが、人間的な大きさや温かさは、かるた部でもずば抜けていると思いました。それから、古文の先生が生徒たちに語った内容もよかったですね。(^^)