日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ルーリッド村を襲ったゴブリンたちとアリスの戦い、そしてタートル・オーシャンで起きた事件の続きが描かれました。

ついにダークテリトリーからの攻撃が始まりました。廃人のようになっているキリトですが、それでも危機を知って剣をとろうとします。そんなキリトに代わり、アリスがルーリッド村へと向かいます。

飛竜で上空から村にやって来たアリスは、敵の進行方向が限定されていることに気づきました。村にとどまるより、村から一時撤退した方がいいとアリスは村長たちに教えます。しかし、かって罪人として連行されたアリスの言葉を、村長たちは聞こうとしません。

やむなくアリスは、自分が整合騎士だということを明かしました。それを見た村長たちは、ようやく彼女の言葉に従いました。そしてアリスは、たった1人でゴブリンたちに立ち向かいます。

以前の戦いで封印を破った時、アリスの右は傷ついていましたが、実はそれはもう復活していました。次々と現れるゴブリンたちを前に、アリスは剣の一振りで彼らに絶大なダメージを与えました。こうしてアリスは、ダークテリトリーの攻撃から村を守りました。

ここで物語は、現実世界の方に戻ります。アスナたちのいるオーシャン・タートルは、正体不明の敵に侵入されました。
敵は施設内部の様子を知り尽くしていて、あっという間にメインコントロール室を奪われてしまいました。しかし、アスナたちはサブコントロール室に逃げ延びていました。

この時にキリトはダメージを負ってしまいました。仮想世界にいるキリトは、人格のコアとなる部分が抜け落ちて、自らの意志で行動できない状態になってしまったのです。そんな状態に追い込む原因となった菊岡を、アスナは胸ぐらをつかんで怒りを向けました。・・・アスナ、見た目は華奢だけど、こういう行動は男前ですね。(^^;

今のところ、敵はその目的である"アリス"を手に入れていません。比嘉がシステムをロックしたために、アンダーワールドの全てを奪うことが出来なくなったのです。しかし、それを構成するキューブは、1つずつなら手に入れることができるようです。

菊岡たちの望みは、オーシャン・タートルの周囲にいる護衛艦からの援護です。しかし敵は、自衛隊の上層部ともつながりがあるらしく、護衛艦はいまだに待機したままです。

お話の最後で、アスナがキリトが寝ていた治療台の隣を見ていましたが、アスナ自身がアンダーワールドにやって来てキリトを助ける展開になるのかなあ。

というわけで、再び物語が動き出しました。今回はなんといっても、アリスの戦闘シーンが格好良かったですね!(^^)
高峰富士子が巻き込まれた謎に、ホームズが挑むお話でした。

事件の調査を依頼するために、ホームズを探しにきたワトソンでしたが、ホームズにケガをさせてしばらくは彼の下僕として居候することになりました。

今回、ホームズたちが挑むのは、お花屋を営む高峰富士子が巻き込まれた謎でした。彼女はバイトの女の子に勧められて、泣きぼくろ見つめ隊というアイドルグループのオーディションに合格しました。ずっとアイドルに憧れてきた富士子は、歌やダンスのトレーニングに励みましたが、いよいよデビューという時になって主催者が姿を消してしまいました。

これってシャーロック・ホームズの「赤毛組合」みたいだな〜と思ったら、本当にその通りの内容でした。(^^;
事件はホームズの活躍であっさり解決しますが、それ以上に気になる事実がわかりました。他人を自分の部屋に入れないホームズですが、例外はワトソンとジェームズという人物だけ。

そのジェームズとは、前回から度々ワトソンを助けてくれた少年でした。そして彼のフルネームは、ジェームズ・モリアーティ!!! どうしてモリアーティがホームズと親しくしているんでしょう!

そしてもう1つ気になるのが、ワトソンが気にしているメアリ・モースタンという女の子。これもシャーロック・ホームズの「四つの署名」を読んでいると、気になる名前ですね。