日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


透明人間を探し出すために、朱が雑賀譲二の協力を求めるお話でした。

行方不明になった監視官・酒々井は、鹿矛囲桐斗という謎の青年に捕らえられていました。何らかの必要から、鹿矛囲は捕らえた酒々井の右目をえぐり出していました。意識を取り戻して、それに気づいた酒々井の犯罪係数が増加しますが、なぜか鹿矛囲と話をしているうちに係数が下がりました。

一方、公安は朱の部屋に残されたメッセージを調査していました。しかし、外部からの侵入者の痕跡がみつからず、霜月は事件に入れ込みすぎた朱が書いたものだと決めつけます。しかし朱は、透明人間はいると信じていました。さらに前回、喜汰沢が残した言葉から、WC?の意味にも気づいていました。

WC?は、What's Color?=何色かと問いかけるものでした。透明人間の謎を追う朱は、霜月と共に潜在犯隔離施設へと向かいました。そこで朱は、雑賀譲二と会いましたが、潜在犯との接触を嫌う霜月は、その場から立ち去りました。

雑賀と話をした朱は、思考を透明人間はいるものと仮定して問題を捕らえ直すというヒントをもらいました。しかし、その間にも、鹿矛囲は行動していました。捕らえた酒々井を使って、二係の監視官・青柳をとある施設に呼び出していました。

そこはメンタルケアのための施設のようですが、中にはかなり言動が不穏な者もいます。その中の1人の老人が、自分も鹿矛囲と同じように、色相をクリアにできると主張します。施設の職員に暴力を振るおうとした老人を、青柳はドミネーターで制止しようとしますが、なぜかドミネーターは彼は執行対象者ではないと判定しました。

そして青柳のいる施設は、外部からの侵入を阻むようにシャッターをおろしました。その中では、青柳が老人にボコボコに殴られていました。なぜこのような状態にある相手に、ドミネーターは反応しないのでしょうか!?

今回は、けっこうグロい内容でした。そして今のところ、朱たちは透明人間のことも、犯罪係数を下がることができる理由も見つけ出していません。
ちょっと意外だったのは、青柳と宜野座が同期だったことです。今は監視官から執行官になってしまった宜野座ですが、そんな彼に青柳が弱音を吐くのが、ちょっといい感じでした。