日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


帝国から和議の申し出があり、グランたちは城砦都市アルビオンへと赴くお話でした。

なにか思いっきり裏がありそうですが、グランたちは帝国からの和議を受け入れるために城砦都市アルビオンへと向かいました。アルビオンは士官学校を中心とした都市で、カタリナもそこの卒業生でした。カタリナは、そこの卒業生として今でも生徒たちから尊敬を集めていました。

帝国との話し合いはあっさりと終わり、グランたちは赦免状を手に入れました。それは正式なもので、特に怪しいところはありません。帝国がルリアの追跡を止めるのは、彼女が道具として不安定な上に、すでに彼女に代わる技術の開発も進んでいるからでした。と表面上は、疑わしいところはありません。しかし、何もないから逆に怪しい気がしますね。(^^;

和議の場には、カタリナの後輩で現在のアルビオンの領主であるヴィーラがいました。彼女は昔からカタリナのことを慕っていたようです。ヴィーラの提案で、グランたちは彼らを歓迎するパーティーに出席することになりました。

そんな時、ヴィーラがカタリナに何かささやきかけました。それが原因だと思いますが、カタリナはもうグランたちの旅に同行しないと言い出しました。ずっとルリアの守護者だったカタリナに、いったい何があったのでしょうか!?

その一方、黒騎士は着々と星晶獣の力を手に入れているようです。こちらの動きも気になりますが、それ以上にグランたちがこれからどうなるのかが気がかりです。
新番組のお試し視聴です。動物キャラの学園物???

登場人物はすべて擬人化された動物で、舞台となるのは全寮制のチェリートン学園。そこでは、肉食系の動物と草食系の動物が共存していました。ところが、草食系の生徒が何者かに食い殺される事件が起きました。それをきっかけに、肉食と草食の対立が深まります。

そんな中、演劇部の羊少女エルスは、灰色狼のレゴシの視線を感じます。エルスが1匹になった時、レゴシが襲いかかるかと思いきや、彼は殺されたテムがエルスに思いを寄せて書いたラブレターを渡すチャンスをうかがっていただけでした。

それとは別に、学園では陰湿なイジメも起きています。ウサギ少女のハルは、同じウサギながら希少価値が高い種族のミズチからいじめられていました。ミズチの彼氏が、ハルに浮気したことが原因らしいですが、ミズチはハルを恨んで取り巻きを使って次々と嫌がらせをします。

一方、演劇部の裏方を務めるレゴシは、カリスマ的な魅力を持つシカの上級生ルイに目をつけられました。優雅なしぐさで周囲の注目を集めるルイですが、かなり傲慢な性格でした。ルイは役者グループだったカイを裏方グループへと回します。

それに怒ったカイは、ルイに殴りかかろうとします。それを身を挺してルイを守ったのはレゴシでした。演劇部の裏方であるレゴシにとって、役者を守るのは当たり前のことだったのです。

その夜、レゴシはルイの夜間練習の見張りを命じました。見張りをするレゴシの前に通りかかったのが、イジメられているうさぎのハルでした。ハルの姿を見たとき、レゴシの中でなにかが動きました。気がつくとレゴシは、ハルに襲いかかっていたのです。学園の生徒を襲った犯人は、やはりレゴシだったのでしょうか!?

作画や物語のクオリティは高いですが、最初から最後までなんで動物キャラ?という?が頭の中を渦巻いてました。(^^;
よくわからない作品ですが、もうしばらく様子見で視聴を続けてみます。