日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。新宿區歌舞伎町にいる変人探偵たちのお話みたいです。

物語の語り手は、大学病院の医者ワトソン君です。彼は歌舞伎町にいるホームズに、事件を依頼するためにやって来たのです。この世界の歌舞伎町は、イーストとウェストという2つの区画に分かれています。ウェストは金持ちが住み、イーストは庶民が暮らしているらしいです。

ホームズの居場所として、ワトソンが訪れたのは「パイプキャット」というゲイバー(?)でした。(^^;
そこを取り仕切るのは、ハドソン夫人です。夫人と名乗っていますが、かなり濃いお姉キャラでした。そこにレストレイド警部がやって来ました。切り裂きジャックらしい殺人が行われて、その調査を依頼に来たのです。

お店には複数の探偵が所属していて、彼らが競って事件を解決するシステムでした。ホームズに話を聞いてもらおうとしたワトソンは、成り行きで彼の捜査に同行することになってしまいました。ホームズの他には、京極冬人やベルモントも独自に捜査を進めています。

京極冬人は真っ先に犯人の目星をつけましたが、残念ながらそれはハズレでした。ベルモントは事件の真相を知るよりも、経費は全て依頼人持ちなのを利用しておいしい思いをしたいだけみたいです。

そんな中、ホームズだけは犯人を特定していました。普通に真相を話してくれればいいのに、なぜかホームズは落語好きみたいで、落語の噺みたいな調子で真相を伝えます。その推理が的中しましたが、逃げた犯人を車で追おうとしたワトソンに車ではねられて、ホームズは骨折してしまいました。(^^;

ホームズの世話は、ワトソンがすることになり、こうして2人は一緒に暮らすことになりました。

制作がProduction I.Gだったので視聴しましたが、内容的にはかなり濃い感じですね。(^^;
作画のクオリティは高いですが、この濃さはちょっと苦手な感じなので、途中で挫折するかも。
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の続きが、ようやく放送されました!

キリト、ユージオ、アリスとアドミニストレータの戦いから、時は流れてアリスは故郷のルーリッド村のはずれで暮らしていました。アリスのところに妹のセルカが姿をみせますが、キリトは言葉も感情も失って廃人のようになっています。

アドミニストレータとの戦いの後、倒れたキリトは今のような状態になってしまったのです。それにはアスナがいたオーシャン・タートルの異変が関係していそうですが、今はまだ詳細はわかりません。

アドミニストレータを失い、アンダーワールドは危機的な状況を迎えていました。ダークテリトリーからの攻撃に備えるには、今の整合騎士団では戦力が不足しすぎているのです。整合騎士長のベルクーリを中心に、軍の立て直しが進められますが、それは簡単なことではありません。

そしてアドミニストレータを倒し、この状況を引き起こしたキリトへと憎しみの矛先は向きました。キリトの身を守るため、アリスは故郷のルーリッド村への向かいました。しかし村は彼女たちを受け入れてはくれませんでした。そこでアリスは、村はずれの家でキリトと暮らすことにしたのです。

生活の資金は、ルーリッド村の仕事を手伝うことで、わずかな稼ぎを得ていました。しかしセルカは、そんなアリスの姿を心苦しく思っていました。そして普段は恐れ忌み嫌いながらも、自分たちが困った時だけはアリスの力を利用する村人たちを嫌悪していたのです。

廃人のようになりながらも、キリトは自分とユージオが使っていた剣への執着は忘れていませんでした。そんなキリトをからかうように、心ない村人がユージオの剣を奪い取った時には、アリスは普段はみせない激しい感情をみせました。その迫力に気圧されて、村人たちは剣を返しましたが、アリスやキリトに対する恐れや憎しみはますます深まります。

そんなアリスの元に、任務で近くに来ていたエルドリエが姿をみせました。彼は師匠でもあるアリスに、整合騎士への復帰を求めます。しかしアリスは、彼の誘いを断りました。

そしてついに、ダークテリトリーの侵攻が始まりました。それはルーリッド村のすぐ近くでした。廃人のようなキリトをかかえ、村人たちの憎しみの対象となっているアリスは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか!?

1期の終わりから時間が経っていたので、状況を思い出すのに苦労しました。(^^;
キリトとアリスの今後も心配ですが、現実世界のアスナたちがどんな状況になっているのかも気になりますね。