日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


美姫たちの仲間に、田上翔太が加わるお話でした。

ずっと1人だった武笠美姫は、ボードゲームを通して高屋敷綾と大野翠と仲良くなることができました。そんな中に、新たな登場人物の田上翔太が現れました。田上は翠の幼なじみですが、隣の席になった高屋敷綾に一目惚れしていたのです!

なんとか綾と親しくなりたい田上でしたが、なかなかきっかけがつかめません。そんな時、ふとした成り行きから田上は美姫たちと一緒にゲームをすることになりました。

今回のゲームは、ごきぶりポーカーと呼ばれるカードゲームです。カードにはゴキブリや蠅など、多くの人から嫌われている生き物の絵が描かれています。まず1人がカードを裏向きに出して、それが何のカードなのか教えます。

この時、本当のことを言ってもいいし、嘘をついてもOKです。次の人は、そのカードを開く前に何のカードなのか答えます。その答えが合っていれば、カードを出した人の負けになり、そのカードを表にして自分の前に置きます。外れた時は、外した人の前にカードが置かれます。

それ以外に、カードを当てる側はそれをパスすることも出来ます。その時はカードの内容を確かめて、次の人にカードを当ててもらいます。これを繰り返して、最終的に特定の生き物のカードが4つ揃うか、全種類の生き物のカードが揃うと、その人の負けになります。

綾の前でいいところを見せたい田上は、なんとか綾を勝たせたいと思います。しかし彼の思いは、ことごとく裏目に出てしまいます。そんな田上の様子を見て、美姫は彼が綾を好きなんだと気づきます。でも肝心の綾は、田上の気持ちに気づかないばかりか、彼が好きなのは翠なのだと思い込むのでした。

キャラは増えましたが、前回と同じくゲームの面白さが伝わってきて楽しかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。本好きの女の子が、異世界に転生するお話でした。

原作小説も気になっていましたが、読む前にアニメ化されてしまったので、アニメで視聴していこうと思います。(^^;
図書館への就職が決まっていた本須麗乃は、突然別の世界へと転生してしまいました。中世のようなその世界で、彼女はマインという幼い女の子になったのです。

異世界にいることを知っても、マインが最初にしたかったのは本を読むことでした。ところが、家の中を探し回っても、本は全く見当たりません。そんな中、お母さんと一緒に買い物に出かけるチャンスが訪れました。

初めて外の世界に出たマインは、そこが中世の都市のような世界だと知りました。街中を見渡しても、お店の看板などに絵が使われていて、文字が見当たりません。しかし物の値段を示す札には、数字が刻まれていました。文字があるらしいと知ってマインは安心します。

しかしマインは、すぐに絶望の淵に突き落とされました。この世界の本は、基本的に手書きで書かれたもので、とても高価なものだったのです。本を所持しているのは、貴族などの一部の特権階級だけだったのです。

その事実を知って、マインがへこむかと思いきや、本がないなら作ればいいと、今度は自分で本を作ることを考えます。
果たしてマインは、本を作り出すことができるのでしょうか。

第1話は、マインの置かれている状況が丁寧に描写されていて好印象でした。冒頭のマインは、神官の元で記憶を探られていましたが、そこにたどり着くまでにマインはどれだけの問題を解決することになるのでしょうか。
安心して見られそうな内容でしたし、次回以降も視聴継続の予定です。(^^)