日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。「正解するカド」の野崎まどさんが原作と知って、視聴してみました。

東京地検特捜部の検事・正崎善は、事務官の文緒厚彦と共に製薬会社の不正事件を捜査しています。しかし、彼らの扱う事件は、東京西部に"新域"と呼ばれる自治体の域長選挙と重なったこともあり、マスコミにも大きく取り上げられません。
事務官の文緒は、それが少し不満そうです。

そんな中、製薬会社の資料に目を通していた正崎は、その中に血がついた文書があることに気づきました。その文書からは毛髪や皮膚も発見され、その中身はFの字で埋め尽くされていました。文書の調査を進めた正崎は、それがある医者のものだと突き止めました。

その医者は、現在行われている域長選挙の最有力候補・野丸龍一郎の秘書が接触していることがわかりました。正崎と文緒は、詳しい事情を知るために医者のもとを訪れます。しかし彼らが訪れた時、その医者は自宅で麻酔薬を多用して自殺していたのです。

事件の背後に、巨大な陰謀があると確信した正崎は、刑事の九字院偲、親友の新聞記者・半田有吉と協力して、さらに事件の調査を進めます。そして野丸龍一郎の秘書が、建築業界の大物に若い女性を紹介していることを突き止めました。

その女性の供述から、野丸龍一郎の陰謀に切り込もうとした正崎でしたが、捜査中に文緒から自殺をほのめかすメッセージが送られてきました。慌てて正崎が文緒のところに駆けつけると、彼はベランダで首を吊って死んでいました。陰謀に近づきすぎたのを察知されて、何者かに抹殺されたようです。

事件の背後にどんな陰謀があるのか、それに正崎がどう立ち向かってゆくのか、これからが楽しみです!(^^)
新番組のお試し視聴です。ファンタジーな生き物が同居する世界を舞台に、そこで戦う警官の物語みたいです。

七月清司は中学生の時に事件に巻き込まれ、命が危ないところをある刑事に助けられました。その時の刑事に憧れて、七月は刑事になりました。

そんな七月が、非番中に銀行の襲撃事件に巻き込まれました。刑事として市民を守ろうとする七月ですが、非番中なので拳銃も所持していません。そんな中、彼以外にも非番中の刑事が現場にいました。それが一ノ瀬栞でした。しかし彼は、全くやる気をみせません。

そんな一ノ瀬の態度に七月はやきもきしますが、ボーッとしているように見えて、一ノ瀬は冷静に状況を分析していました。襲撃犯の装備が過剰なこと、戦い慣れしている様子から、一ノ瀬は彼らは傭兵だと見抜きました。

その間に、目当ての宝石を手に入れた犯人たちは、人質を連れて逃走しようとします。人質に選ばれた女子行員の身代わりになろうとした七月は、自分から警官だと身分をばらしたために、犯人たちに殴り倒されて人質に加えられました。

そんな七月の耳には、いつの間にか一ノ瀬が通信機を仕込んでいました。一ノ瀬は人質の中に、犯人たちの協力者がいると教えました。七月はそれを探り出そうとしますが、こういう駆け引きには全く向いてない人でした。(^^;

そんな中、一ノ瀬が所属する特殊凶悪犯対策室・第七課が、行動を開始していました。彼らは装甲車の足を止めるために、レインボーブリッジを爆破しました。そこに狙撃のプロやら、卓越した剣技の持ち主などが協力して、無事に犯人たちを確保しました。

さらに一ノ瀬は、人質の中にいた協力者も暴き出しました。協力者だと見抜かれた男は、抵抗しようとしますが七月に殴り倒されて確保されました。

今回の事件に関わったことで、七月は所属していた部署から異動になり、第七課に転属することになりました。七課の正体は、外部には秘密ということなのでしょうか!?

う〜ん、テンポはよかったけど、さまざまな能力者が犯罪者と戦うのは、ちょっとありきたりな気がしました。
とりあえず次回も視聴しようと思いますが、感想はないかも。(^^;