日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


プライムビデオで、「PSYCHO-PASS サイコパス 2」を視聴しました。

第1期で描かれた時から、1年半が経過していました。その間も朱は、公安の監視官として活躍していました。朱と共に行動するのは、執行官となった宜野座伸元、1期からの六合塚弥生、新人監視官の霜月美佳、新たに執行官として加わった東金朔夜と雛河翔たちです。

今回は都内で起きた謎の爆破事件を、朱たちが二係とも協力して捜査に当たります。犯人と目星をつけられたのは、建築現場で解体作業などをこなしている喜汰沢旭でした。不思議なことに、彼は複数の爆破事件を起こす爆弾を作り上げながらも、犯罪係数チェックに引っかかっていません。

現場では朱は、かっての狡噛のような鋭さで次々と犯人の狙いを見抜きました。それまでの事件で死者が出ていなかったことから、朱は犯人の狙いは殺人ではなくシビュラシステムへの憎しみだと気づきました。犯人の狙いは、自分を捕らえに来る公安だったのです。

朱に目的を見抜かれながらも、喜汰沢旭は人質を盾に包囲された現場から逃走します。それを朱と霜月が追います。霜月は朱の捜査方針に対して反発していました。彼女は執行官を道具のように利用して、執行対象者を処理すればいいと考えていたのです。

朱たちが喜汰沢を追い詰めた時、彼の犯罪係数は300を越えて逮捕ではなく処分の対象となっていました。しかし、朱はドミネーターで喜汰沢を殺すつもりはありませんでした。彼の犯罪係数は、一時的に上昇しているだけだと判断したのです。

そんな朱の説得もあり、喜汰沢の犯罪係数は299まで下がりました。そこではじめて、朱はドミネーターを使用しました。こうして喜汰沢は、殺されることなく逮捕されたのでした。その事実に霜月は驚いたものの、ドミネーターの指示に従って速やかに対象を処理すべきだったと不満を漏らします。

そんな霜月に、朱はシビュラの判定といえど不変のものではないこと、そして彼を殺してしまったらこれまで彼がどんな方法で犯罪係数チェックを逃れてきたのか知ることも出来なくなると指摘しました。

これで事件は無事解決かと思いきや、人質だった女性を追った二係の捜査官が危機に陥っていました。彼女の身に何が起きたのでしょうか。そして、そこには1期の時の槙島のように、免罪体質者が関わっているのでしょうか!?