日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


グランたちが帝国との契約を無効にして、ヴィーラの事情が描かれたお話でした。

自分たちが自由になるために、誰かを犠牲にするのは間違っていると気づいたグランは、帝国の船に赴き契約書を破り捨てました。これでもう、カタリナを縛るものはありません。

一方、ヴィーラの過去が明らかになります。幼い頃から完璧で、そのために家族からも浮いた存在だったヴィーラは、士官学校に入学しました。しかし、そこでもヴィーラの心は安まりませんでした。

しかしカタリナと出会ったことで、ヴィーラの世界が変わりました。自分よりも強く完璧なカタリナに、ヴィーラは惹きつけられました。カタリナのために、料理を作ってあげて、一緒にいられるだけでヴィーラは幸せでした。

ところが領主が亡くなり、カタリナがアルビオンの領主にされようとしていることをヴィーラは知りました。
騎士になりたいというカタリナの望みをかなえるには、学校の中でカタリナに次ぐ実力者のヴィーラが勝利するしかありません。

ヴィーラは死力を尽くして戦い、カタリナに自由を与えました。自身はアルビオンに縛られて、簡単にはカタリナには会えなくなっても、それでもヴィーラは満足でした。カタリナが帝国から追われる身になったと知るまでは!

そしてグランたちの登場で、ヴィーラが行おうとしていた星晶獣シュヴァリエの引き継ぎも失敗しました。怒ったヴィーラは、その本性をみせました。彼女と星晶獣シュヴァリエとのつながりは、本当は切れていなかったのです。

そうしてヴィーラが星晶獣の力を解き放つこと、それが帝国の待っていたことでした。彼らは星晶獣の力を使った新兵器を開発していて、その威力を試すためにアルビオンに滞在し続けていたのです。

怒りのままに星晶獣の力を使い暴走するヴィーラを、カタリナは止めることが出来るのでしょうか!?

これで終わりかと思いきや、黒騎士に雇われた傭兵たちが、帝国の深部に潜入していました。そこでは帝国の最高顧問である黒騎士にも知らされていない怪しげな実験が行われていました。帝国は何を作り出そうとしているのでしょうか!?
新たな事務官・瀬黒陽麻を迎えて、正崎たちが齋を裁こうとするお話でした。

新域での集団自殺は、それに続く後追い自殺も呼び起こしました。結果、300名近い自殺者が生まれました。
この異常事態に正崎は野丸たちと共に、事件の引き金となった齋を起訴しようとします。しかし、今のところ齋を起訴するのは難しい状況です。

齋自身が自殺者をビルから突き落としたのではありませんし、強いて理由をつけるとすれば自殺をそそのかしたくらいしかありませんが、齋が自殺をそそのかした証拠はありません。おまけに齋の行方はわからなくなっていました。

正崎は特捜部と警察の力を合わせて、なんとか齋を起訴できる証拠を集めようとします。その一方で、事件の背後で動いていた曲世愛についても調べさせます。

そんな正崎を補佐するのは、法務事務次官の伯父を持つ瀬黒陽麻でした。彼女は有能ですが潔癖なようで、事件捜査のために正崎が新聞記者の半田と親しく付き合っていることも気に入らないようです。

そんな中、新域の議員を選ぶ選挙が行われようとしていました。野丸はここに自ら立候補することにより、議会を掌握して再び新域の主導権を取り戻そうと考えていました。

しかし、新域の選挙での投票条件は、一定期間そこにいる者や年齢などの制限が意図的に外されていました。さらに立候補に当たっては、議員は自殺法に対する立場を明確にすることが求められていました。

選挙の日が近づく中、正崎のところに曲世愛の情報が届きます。彼女は学生時代に、なんらかの問題を起こしたことがあったようです。そして医者の診察を受けたようです。裏から手を回して、正崎は曲世愛の診療記録を手に入れました。
いったい曲世愛の過去に、何があったのでしょうか。
うちの方ではテレビ放映がなかったので、あやうくネット配信を見逃すところでした。(^^;

2期からかなり時間が経ったので、登場人物は覚えていても、物語は忘れかけている感じでした。冒頭にこれまでの流れを振り返るようなパートがあったことで、千早が新と出会ってかるたの面白さを知り、太一と3人で大会に出場するようになったけれど、新との別れがあり、それでもかるたを続けて、ようやく新との再会するまでのお話を怒濤のように思い出しました。(^^;

そして千早と太一は、今は富士崎高校の合宿に参加しています。そこには千早たち以外にも、他の高校からの参加者がいました。北央のヒョロ君も、その合宿に参加していました。でも彼は、千早たちが参加したのが迷惑みたい。

顧問の桜沢先生は、クイーンにはなれなかったけれど、何度もクイーンと戦ったことがあるほどの実力者でした。先生の指導は厳しいけれど、その言葉には重みと説得力がありました。

そんな富士崎の練習には、基礎体力作りやストレッチなども組み込まれていました。精神力と集中力を支えるのは、やはり体力なんですよね。いくら気持ちで負けないと思っても、体が動かなくては勝負にならないですからね。

合宿に参加したことで、千早は自分が周囲の女子たちとかなりずれていることに気づきました。(^^;
さらに合宿の最後に太一と対戦したことで、身近にいる太一のことさえよくわかっていなかったことに気づきます。

今回の一番の見所は、山城理音と対戦中の千早を、桜沢先生が姿勢が崩れていると指導する場面でした。
早くとるより、自然なフォームで美しくとる。このセリフには、視聴しているこちらも思わず背筋を正してしまいました。(^^;
かるたに限らず、他の競技でもたしかにトップレベルの選手って、姿勢が良くて動きが美しいと感じさせられます。それは、こういうことなんだなあと深く納得しました。

そして千早は、ライバルの理音から「感じ」についてのヒントをもらいました。これがこれからの千早にどんな風に生きるのか、これからが楽しみです!(^^)
ようやく敵の正体が判明しました!

オーシャン・タートルに侵入したのは、合衆国の依頼を受けた民間軍事会社(?)の特殊部隊でした。そのリーダーのガブリエルは、かってキリトやシノンとゲーム内で戦ったこともありました。ゲーム中の対戦では、規格外の力を持ったキリトを見て、現実での戦闘に悪影響があると判断してガブリエルたちは撤退していきましたが、今回は簡単に引き下がりそうにありません。

彼らの目的は、ソウル・トランスレーション・テクノロジーで作られたアリスのユニットを手に入れることでした。しかし、彼らはメインコントロール室を占拠したものの、肝心のシステムにはロックがかかっていて、アリスを持ち出すことができません。

そこでシステム内に潜入してアリスの居場所を突き止めようと、ガブリエルたちは考えました。しかし、アンダーワールドの住人登録にもロックがかけられていて、多くの情報を集められそうな人物としてゲームに参加することができません。しかしガブリエルはアンダーワールドの外、ダークテリトリーの住人ならつけいる隙があるのではないかと気づきました。

そしてガブリエルとその部下は、ダークテリトリーへとダイブしました。そこでガブリエルはラスボスっぽいキャラに^^;、部下のヴァサゴは、暗黒騎士となりました。ダークテリトリーにはモンスターばかりいるのかと思ったら、こちらにも人がいて階級社会になっているようです。

一方、サブコントロール室に逃げ込んだアスナたちは、とりあえず危機を脱しましたが、基本的には外部からの援助を待つしかありません。キリトの身を案じたアスナは、やはりアンダーワールドに入ることを決意しました。どんな形でアスナとキリトが再会することになるのか。そしてアスナがどうやってキリトを救うのか、これからが楽しみです!(^^)
翠の夢と、生徒会副会長の渋沢蓮が登場するお話でした。

文化祭の時期が近づいていました。そんな中、生徒会副会長の渋沢蓮は、良い出し物のアイディアを思いつかずに苦労していました。蓮は翠の先輩で、中学時代は一緒に生徒会で活躍していました。状況を打破するために、蓮は翠に生徒会に力を貸して欲しいと頼みました。しかし翠は、それを断りました。今の翠は、別の夢があったからです。

しかし蓮も簡単には引き下がりません。生徒会長が入院して不在なので、その分も蓮はがんばっていたのです。
蓮のがんばりには理由がありました。高校でも生徒会に入った蓮は、最初そのやる気のなさにがっかりしました。蓮は1人で奮闘しますが、かえって空回りしてしまいます。

そんな蓮に肩の力を抜けと教えてくれたのが、生徒会長だったのです。蓮はがんばりすぎて視野が狭くなり、何かを任せるには適材適所があることを見落としていました。そのために、がんばっているわりに効果が上がらなかったのです。それが生徒会長の助言に従うと、全てがうまく回り始めました。

そしていい加減な人だと思っていた生徒会長が、実はみんなの笑顔を見たいという目標を持っていることを蓮は知りました。その思いは蓮も同じでした。だからこそ、今度の文化祭はどうしても成功させたかったのです。

翠に協力してもらうことを諦められない蓮は、翠のバイト先までお願いに来ました。そんな蓮に、翠は自分には新しい夢があると話しました。翠の夢は、ボードゲームのゲーム作家になることでした。しかし蓮は、翠の夢をバカにして引き下がりません。

そこで翠たちは、蓮とゲームで対決することにしました。蓮がゲームに勝てば、翠は生徒会に協力する。負ければ、蓮は翠の勧誘を諦めることになりました。

今回は「ニムト」というゲームで対戦します。ニムトは1〜104までの数字が書かれたカードを使い、できる限りカードを手元に残さないように競うゲームです。

最初にプレーヤーには10枚の札が配られます。そしてボードには、4枚のカードを表にして並べます。そこに並んでいるカードより、大きなカードをその後ろに並べていきます。並べたカードが6枚になったカードを出した人は、その列のカードを全て引き取らなければなりません。
並べられたカードより小さなカードも出すことができますが、その場合はどこかの列のカードを全て引き取らなければなりません。そして最終的に、手持ちカードに書かれたマイナス点の少ない人の勝ちとなります。

シンプルなルールのゲームですが、予想外の奥の深さに蓮は翻弄されました。ゲームに完敗した蓮は、翠を生徒会に引き入れることに失敗して引き下がりました。でもゲームには負けましたが、文化祭ではがんばって欲しいですね。

というわけで、今回は翠と蓮を中心としたお話でした。蓮が翠にこだわる理由、翠がゲーム作家に憧れる理由、それぞれが丁寧に描かれていてよかったです。今回のゲーム「ニムト」も、シンプルですが楽しそうなゲームですね。
今回のエピソード、ゲーム作家の地位が確立されたことで、商品だったゲームが作品になったという言葉がよかったです。
聖哉がさらに強くなるために、剣神のセルセウスの元で修行するお話でした。

四天王・ケオス・マキナを倒した聖哉とリスタは、再び神界へと帰ってきました。次の敵と戦うために、さらなる特訓が必要だと聖哉は考えたのです。

リスタは内心、モンスターを倒しながらレベルを上げろよと思いますが、慎重な上にも慎重な聖哉がその言葉に従うはずもありません。

とはいえ、神界でできる筋トレにも限界がありました。しかし聖哉は、それでも納得しません。そこでリスタは、剣神であるセルセウスに聖哉を修行してもらうことにしました。

最初は聖哉のことを甘く見ていたセルセウスでしたが、1日ごとにやつれていきます。最後にはセルセウスは、聖哉との修行を嫌がって逃げ出してしまう有様です。

そんな時、大女神イシスターから呼び出されたリスタは、次の目的地である町に危険が迫っていることを教えられました。
セルセウス相手の修行に見切りをつけた聖哉は、リスタと共に再び異世界へと向かいます。

町に到着すると、大勢の人たちが町から避難しようとしています。やはり魔王軍が町にいるようです。リスタから次はアンデッド系の敵と戦うことなると聞いた聖哉は、戦いの前に聖水を大量購入しようとします。そして仲間がいるらしい教会へと急ぎます。

教会には竜族の子孫だという男の子と女の子がいました。神父から2人を紹介された聖哉でしたが、いきなり神父の頭に聖水をふりかけました。すると神父に異変が起きました。魔族が姿を変えて、神父になりすましていたのです。

初めてのアンデッド系の敵との戦いに苦戦するかと思いきや、聖哉は敵をほぼ瞬殺しました。そして戦いの後は、例によって念入りに敵にとどめを刺します。そのおかげで、立派な教会もすっかり廃墟になってしまいました。その上、せっかく仲間になってくれそうな2人も、頼りになりそうにないという理由で却下しました。(^^;

先週が1回お休みで心配しましたが、今回も慎重すぎる聖哉の行動と、それにイライラするリスタのやり取りが面白かったです。
立てこもり事件の背後には、鹿矛囲がいました。

メンタルケア施設を訪れた青柳は、そこで鹿矛囲のようになりたいとわめき立てる老人と遭遇しました。ドミネーターを使って老人を鎮圧しようとした青柳でしたが、なぜか老人は執行対象とは判定されませんでした。ドミネーターが使えないことに動揺した青柳は、そのまま老人にボコボコにされてしまいました。

青柳に同行した執行官たちは、施設の外で待機しています。いきなり施設がシャッターを閉じて、外部から切り離されたことに不審を持ちますが、監視官の指示がないので動けません。

その現場に、霜月が派遣されてきました。しかし霜月は、内部の状況がわからないことを理由に、何の対策もしようとはしません。さらに遅れて、三係が現場に到着しました。彼らは強引に現場に突入して、老人の引き起こしたストレスで犯罪係数が上昇した者たちを、次々と殺戮しました。その中には、監視官の青柳も含まれていました。

事件の背後には、鹿矛囲がいました。彼はドミネーターで監視官を殺すことができるかを調べるために、今回の事件を引き起こしたのです!

今回は延々とおぞましい描写が続いて、見ていて気分が悪くなりました。(+_+;)
雪に閉ざされた、冬のお話でした。

長い冬がやって来て、マインは家で過ごす日々が続いています。冬の間に、お母さんとトゥーリは、裁縫や編み物細工を作っています。そしてマインは、この機会にパピルスを自作しようとします。冬になる前にマインは、トゥーリやルッツたちに頼んで、太い草の茎を集めてもらったのです。

でも幼いマインの手では、硬い茎から繊維を取り出すのに手こずります。困ったマインは、度々トゥーリに助けてもらいました。そしてようやく手に入れた繊維で、パピルスもどき作りの開始です。しかし細い繊維を編むのは、想像以上に根気のいる仕事でした。結局、手間がかかりすぎるため、マインのパピルス作りは挫折したのでした。

しかし、マインはこれくらいで本作りを諦めません。次は粘土板を作って、そこに文字を書こうと決意するのでした。
そんなマインを、お母さんは少しはお手伝いをしなさいとたしなめます。この世界の女性は、お裁縫と料理がうまいことが良い縁談につながるようです。

トゥーリはお母さんに教わって、機織りを習っています。この世界では7才になると洗礼式があり、それからは将来なる仕事の見習いとして働き始めるのです。トゥーリはお母さんのようなお針子になるために、お針子見習いとして働き始める予定なのでした。

ある朝、マインが起きるとお父さんとトゥーリの姿が見えません。2人は朝早くから、パルゥの実を採りに行っていたのです。パルゥは凍りついた木になっているので、子供が木に登って実のついた枝を手のひらで暖めて実を採取するのです。
手を真っ赤にして帰ってきたトゥーリは、早速その実から出た汁をマインに飲ませてくれました。それはココナッツのような、甘い味でした。

そうして採ったパルゥの実は、飲んだり油をとったりして利用します。最後に残った絞りかすは、鳥の餌になります。
ところがマインは、それを食べてみて、おからのような味がすることに気づきました。そこからヒントを得て、マインはパルゥの絞りかすからパンケーキのようなものを作りました。それは美味しいと、家族やルッツたちにも好評です。

長い冬の間に、マインはオットーからもらった石筆を使い尽くしていました。マインはお父さんに、オットーさんに会って石筆をもらいたいとねだりますが、お父さんはオットーに焼き餅を焼いて仕事場にマインを連れて行ってくれません。(^^;
でも、お母さんとトゥーリがそろって出かける日があり、お父さんは仕方なくマインを仕事場に連れて行きました。その道すがら、お父さんがマインにオットーがすでに結婚していること、奥さん以外は眼中にないことを教えるのが微笑ましかったです。

お父さんの職場についたマインは、ようやくオットーと会うことができました。そこでマインは、オットーが会計報告の計算に苦労していることに気づきました。文字はまだ学習中のマインですが、算数ではオットーの力になることができました。そしてマインは、オットーに算数を教える代わりに、石筆と文字を提供してもらう約束をしたのでした。

そしてトゥーリの洗礼式用の衣装が出来上がりました。衣装は完成しましたが、髪飾りは特に工夫しないと知ったマインは、トゥーリのために転生前に覚えたレース編みの知識を使うことにしました。でもそのためには、細いかぎ棒が必要です。
マインはお父さんにお願いして、かぎ棒を作ってもらいました。マインの役に立てて、マインが喜んでくれたことで、お父さんは大満足です。

そしてマインは、花型のレース編みを作り上げました。それを見たお母さんは、あっという間にその構造を見抜いて、残りはお母さんが仕上げてくれました。こうしてトゥーリは、きれいな髪飾りをつけて洗礼式を迎えることができます。
そんな2人の可愛い娘に囲まれて、お父さんもお母さんも幸せそうです。(^^)

というわけで、今回は本作りは進展しませんでしたが、マインと家族の絆は深まりました。体力のないマインですが、その部分はルッツが補ってくれそうですし、どんな形で本作りが実現するのか楽しみです。
カタリナがアルビオンに残ろうとする理由が判明するお話でした。

いきなりグランたちと別れて、城砦都市アルビオンに残ると言い出したカタリナ。納得がいかないグランたちは、その理由をカタリナから聞き出そうと思います。ところが、護衛の兵士に邪魔されて、なかなかカタリナのところに行くことができません。

それでも兵士たちを振り切って、グランとルシアはようやくカタリナと会うことができました。そしてグランたちに、カタリナは過去の出来事を話します。

カタリナは民を守る騎士になりたくて、アルビオンにある士官学校に入学しました。カタリナはヴィーラと共に、将来を期待された人材でした。ところが、彼女たちの在学中にアルビオンの領主が亡くなりました。新たな領主を必要としたアルビオンは、士官学校の生徒から領主を選ぶことになりました。

その最有力候補は、カタリナでした。しかしカタリナの望みは、騎士になることです。騎士を諦めてアルビオンの領主となることに、カタリナは迷いがありました。そして、その迷いが解決しないまま候補を決める日がきました。

その大会では、予想通り決勝に残ったのはカタリナとヴィーラでした。ヴィーラはカタリナの迷いに気づいていました。そして、カタリナを望む道に進ませるために死力を尽くしました。その結果、カタリナはヴィーラに敗れて、自らが望む道を進めることになりました。

しかし今、かってカタリナを助けてくれたヴィーラのために、今度はカタリナが犠牲になろうとしていたのです。それを聴いてもグランたちには、やはり納得できないものが残りました。そんな彼らの前に、ロゼッタが現れました。ロゼッタと話すうちに、グランはもう一度カタリナの本心を確かめたいと思いました。

果たしてグランたちは、カタリナからどんな答えを得るのでしょうか。そして何やら画策している帝国の動きも気になりますね。
新域の本当の目的と、謎の女性の名前を知るお話でした。

御前会議に挑んだ正崎は、そこに野丸が現れて驚きました。そして正崎は、野丸から新域構想について聞かされました。
野丸たちは新域を、新たな政策の実験場としてようと考えていたのです。そこでは、より積極的に新薬の投与を認可して、建設基準も大幅に緩和され、労働形態にも変革を行おうとしていました。

さらに野丸は、選挙には出馬したものの、その域長となる気はありませんでした。野丸は齋開化こそが、その役目にふさわしいと考えていました。そして、そのために必要となる選挙工作はすでに完了していました。

正崎の上司・守永も、野丸が進める計画のメンバーでした。野丸は、正崎も自分たちの仲間になるように誘います。しかし、部下の文緒を殺された正崎は、その誘いを断りました。ところが、文緒や麻酔科医の自殺には、野丸たちも関知しない出来事でした。

彼らの死の真相を知るために、正崎は九字院や半田と協力して事件の調査を進めます。事件現場で監視カメラに残された女性を探し出すことが、やはり重要でした。そんな中、麻酔科医のパソコンに、暗号化されて残されていたデータが解読されました。それはちょっと不思議な薬のデータでした。基本的な成分は睡眠薬らしいのですが、この薬を飲んだ人間は間違いなく死んでしまうというのです!

さらに正崎が追っている女性たちが、見た目の印象は全く異なるのに、実は1人の女性だという事実も守永から教えられました。彼女は会う人ごとに、次々と全く印象の異なる人間として現れていたのです。そして事件当夜の文緒の行動経路を追った正崎は、彼が曲世愛と接触したのではないかと気づきます。

その直後に、文緒は謎の自殺を遂げています。その時、正崎は平松絵見子の尋問をした後で、彼に協力した奥田の様子がおかしかったことに気づきました。正崎はすぐに奥田の様子を知ろうとしますが、彼はすでに失踪していました。

そんな中、新域で異常事態が起きていました。建設中のビルの屋上に、多数の人々が集まっていたのです。その中には、奥田の姿もありました。新域へと向かった正崎でしたが、その途中で齋開化の演説が始まりました。齋は、演説の中で新域が新たな扉を開けるものだと宣言しました。

かって人間が火を管理するすべを身につけたように、新域ではこれまで禁忌とされてきた"死"と正面から向かい合うというのです。それは何の疑いもなく長生きを目指すこと、自らの意志で死を選ぶことの自由、への挑戦でした。そして齋の演説に呼応するかのように、ビルの屋上に集まった人たちが次々とビルから飛び降りました。

3話にして、この作品のテーマが見えてきた感じですね。この作品を見ることで、私たちは「自分たちがこれからどう死と向かい合うのか」を考えさせられそうです。
ルーリッド村を襲ったゴブリンたちとアリスの戦い、そしてタートル・オーシャンで起きた事件の続きが描かれました。

ついにダークテリトリーからの攻撃が始まりました。廃人のようになっているキリトですが、それでも危機を知って剣をとろうとします。そんなキリトに代わり、アリスがルーリッド村へと向かいます。

飛竜で上空から村にやって来たアリスは、敵の進行方向が限定されていることに気づきました。村にとどまるより、村から一時撤退した方がいいとアリスは村長たちに教えます。しかし、かって罪人として連行されたアリスの言葉を、村長たちは聞こうとしません。

やむなくアリスは、自分が整合騎士だということを明かしました。それを見た村長たちは、ようやく彼女の言葉に従いました。そしてアリスは、たった1人でゴブリンたちに立ち向かいます。

以前の戦いで封印を破った時、アリスの右は傷ついていましたが、実はそれはもう復活していました。次々と現れるゴブリンたちを前に、アリスは剣の一振りで彼らに絶大なダメージを与えました。こうしてアリスは、ダークテリトリーの攻撃から村を守りました。

ここで物語は、現実世界の方に戻ります。アスナたちのいるオーシャン・タートルは、正体不明の敵に侵入されました。
敵は施設内部の様子を知り尽くしていて、あっという間にメインコントロール室を奪われてしまいました。しかし、アスナたちはサブコントロール室に逃げ延びていました。

この時にキリトはダメージを負ってしまいました。仮想世界にいるキリトは、人格のコアとなる部分が抜け落ちて、自らの意志で行動できない状態になってしまったのです。そんな状態に追い込む原因となった菊岡を、アスナは胸ぐらをつかんで怒りを向けました。・・・アスナ、見た目は華奢だけど、こういう行動は男前ですね。(^^;

今のところ、敵はその目的である"アリス"を手に入れていません。比嘉がシステムをロックしたために、アンダーワールドの全てを奪うことが出来なくなったのです。しかし、それを構成するキューブは、1つずつなら手に入れることができるようです。

菊岡たちの望みは、オーシャン・タートルの周囲にいる護衛艦からの援護です。しかし敵は、自衛隊の上層部ともつながりがあるらしく、護衛艦はいまだに待機したままです。

お話の最後で、アスナがキリトが寝ていた治療台の隣を見ていましたが、アスナ自身がアンダーワールドにやって来てキリトを助ける展開になるのかなあ。

というわけで、再び物語が動き出しました。今回はなんといっても、アリスの戦闘シーンが格好良かったですね!(^^)
高峰富士子が巻き込まれた謎に、ホームズが挑むお話でした。

事件の調査を依頼するために、ホームズを探しにきたワトソンでしたが、ホームズにケガをさせてしばらくは彼の下僕として居候することになりました。

今回、ホームズたちが挑むのは、お花屋を営む高峰富士子が巻き込まれた謎でした。彼女はバイトの女の子に勧められて、泣きぼくろ見つめ隊というアイドルグループのオーディションに合格しました。ずっとアイドルに憧れてきた富士子は、歌やダンスのトレーニングに励みましたが、いよいよデビューという時になって主催者が姿を消してしまいました。

これってシャーロック・ホームズの「赤毛組合」みたいだな〜と思ったら、本当にその通りの内容でした。(^^;
事件はホームズの活躍であっさり解決しますが、それ以上に気になる事実がわかりました。他人を自分の部屋に入れないホームズですが、例外はワトソンとジェームズという人物だけ。

そのジェームズとは、前回から度々ワトソンを助けてくれた少年でした。そして彼のフルネームは、ジェームズ・モリアーティ!!! どうしてモリアーティがホームズと親しくしているんでしょう!

そしてもう1つ気になるのが、ワトソンが気にしているメアリ・モースタンという女の子。これもシャーロック・ホームズの「四つの署名」を読んでいると、気になる名前ですね。
マインが石板をもらい、この世界の文字を覚えるお話でした。

この世界で本を手に入れるのは、たいへんなことだと知ったマイン。しかし、それでもマインはめげず、買えないほど本が高価な物なら、自分で作ればいいと前向きです。

でも、その前にちょっと生活改善。この世界には石鹸がないらしく、マインの髪の毛はベタベタしています。植物から油が手に入ることを知ったマインは、油にハーブを混ぜて簡易シャンプーを作り出しました。そのおかげでマインや、お姉さんのトゥーリの髪はサラサラになりました。それを見たお母さんも、早速真似しています。

そんなある日、マインとトゥーリはお父さんが忘れ物をしていたことに気づきました。2人は一緒にお父さんの仕事している門に向かおうとしますが、病弱なマインは少し動いただけで疲れてしまいます。そんなマインに力を貸してくれたのは、近所に住むルッツたちでした。

ルッツのお兄さんが、門までマインを背負って行ってくれることになりました。お兄さんは、トゥーリに気があるようで、彼女の前でいいところをみせたいみたい。そしてマインと同い年のルッツも、マインのことが好きでした。転生前の世界では、恋愛に縁のなかったマインは真っ赤になって恥ずかしがります。

お父さんの仕事場で、マインは紙と文字を目にすることができました。マインはお父さんに、羊皮紙を買って欲しいとねだりますが、この世界では1枚が門番1ヶ月分の給料と同じくらいの高価なものでした。がっかりするマインに、お父さんの同僚のオットーから石板をもらえることになりました。

それからしばらくは、冬の準備が忙しくて、本のことを考える余裕がありませんでした。冬になる前は、保存食を作るので忙しいみたいです。そしてマインは、家族と一緒に豚の解体に行くことになりました。解体を待つ間に本のことを考えたマインは、パピルスを使って紙を作ればいいと思いつきます。でも直後に、豚が屠殺される現場を目撃して気絶してしまいました。

マインが目を覚ますと、そこはお父さんの仕事場でした。気を失ったマインを心配して、門までお父さんが連れ帰ってくれたのです。そこで再びオットーと会ったマインは、約束通り石板をもらいました。そこでマインは、この世界の文字で自分の名前をどう書くか教えてもらいました。

久しぶりに文字に触れたのがうれしくて、マインは次々と文字を書き続けます。そしていつの間にか、石板には日本語が書かれていました。しかし、それは今もマインにとって、昔の記憶でしかありません。その事実を、あらためてマインは思い知るのでした。

というわけで、本当に少しずつですが、着実にマインは本に近づいています。本への道のりは遠そうですが、マインの本への熱い思いが不可能を可能にしてくれそうですね。(^^)

今回のお話も、本好きの私には共感できるものでした。今でこそ、当たり前のように気軽に本を読めるようになりましたが、そうなる前は本は一部の特権階級だけのものだったのだと、しみじみと感じました。そして文字を書けることで、その先に広がる世界の大きさも感じられました。(^^)
綾のお姉さん・花と、その友人の牧京子が登場するお話でした。

美姫が1人でいるのを好むようになったのは、幼い頃にイジメられた経験があったからでした。それ以来、美姫は人との間に距離を置くようになりました。

綾と翠に会うために出かけた美姫は、神社の境内で倒れている女の人をみつけました。美姫がその人に声をかけると、女の人は倒れているのではなく、神社の縁の下に入ってしまった猫を探しているだけでした。

猫が怖がっているのを知った美姫は、うまく猫の気を惹いて無事に猫を捕まえることができました。その時は全く見ず知らずの女性でしたが、その人はなんと綾のお姉さん・花だったのでした。

綾の家にボードゲームをしに行った美姫は、そのことに気づいて驚きました。そこには、お姉さんの他にもう1人の女性がいました。見るからに怖そうなその人は、牧京子と名乗りました。初めて会ったはずの京子に、美姫は以前にも会ったことがある気がして不安になりました。

そんな中、いよいよゲームの始まりです。今回翠が用意したのは、「インカの黄金」というゲームでした。プレーヤーは、用意されたカードを引きながら、遺跡に隠されたお宝を探します。3種類あるお宝を集めて、その点数が一番高かった人の勝ちです。でも遺跡には、お宝以外に危険なカードもあって、同じ種類の危険カードを2枚引いてしまうとゲームオーバーになります。

このゲームは運と度胸が必要です。怖がりの美姫は、失敗を恐れて早々とプレイから手を引いてしまいます。そんな美姫をみて、京子はそんなにオドオドしているとイジメのターゲットにされると指摘します。それを聞いて、美姫はもしかしたら昔京子にイジメられたことがあったのでは?と、さらに不安になります。

しかし、今の美姫には支えてくれる友人、綾と翠がいます。そして花以外には懐かない猫のさくらも、なぜか美姫には懐いてくれました。それに励まされて、美姫は京子とゲームのトップを競います。勇気を振り絞って挑んだおかげで、美姫はゲームに勝つことができました!

そして美姫は、京子との出会いを思い出しました。昔、年上の女の子たちにイジメられていた美姫を、助けてくれたのが京子だったのです。見た目は怖いけれど、昔から京子は弱いものイジメは嫌いだったのです。

というわけで、今回は美姫の過去を描きつつ、花や京子との新しい出会いのあるお話でした。
登場したゲーム「インカの黄金」も、運と度胸が試される面白そうなゲームですね。(^^)
透明人間を探し出すために、朱が雑賀譲二の協力を求めるお話でした。

行方不明になった監視官・酒々井は、鹿矛囲桐斗という謎の青年に捕らえられていました。何らかの必要から、鹿矛囲は捕らえた酒々井の右目をえぐり出していました。意識を取り戻して、それに気づいた酒々井の犯罪係数が増加しますが、なぜか鹿矛囲と話をしているうちに係数が下がりました。

一方、公安は朱の部屋に残されたメッセージを調査していました。しかし、外部からの侵入者の痕跡がみつからず、霜月は事件に入れ込みすぎた朱が書いたものだと決めつけます。しかし朱は、透明人間はいると信じていました。さらに前回、喜汰沢が残した言葉から、WC?の意味にも気づいていました。

WC?は、What's Color?=何色かと問いかけるものでした。透明人間の謎を追う朱は、霜月と共に潜在犯隔離施設へと向かいました。そこで朱は、雑賀譲二と会いましたが、潜在犯との接触を嫌う霜月は、その場から立ち去りました。

雑賀と話をした朱は、思考を透明人間はいるものと仮定して問題を捕らえ直すというヒントをもらいました。しかし、その間にも、鹿矛囲は行動していました。捕らえた酒々井を使って、二係の監視官・青柳をとある施設に呼び出していました。

そこはメンタルケアのための施設のようですが、中にはかなり言動が不穏な者もいます。その中の1人の老人が、自分も鹿矛囲と同じように、色相をクリアにできると主張します。施設の職員に暴力を振るおうとした老人を、青柳はドミネーターで制止しようとしますが、なぜかドミネーターは彼は執行対象者ではないと判定しました。

そして青柳のいる施設は、外部からの侵入を阻むようにシャッターをおろしました。その中では、青柳が老人にボコボコに殴られていました。なぜこのような状態にある相手に、ドミネーターは反応しないのでしょうか!?

今回は、けっこうグロい内容でした。そして今のところ、朱たちは透明人間のことも、犯罪係数を下がることができる理由も見つけ出していません。
ちょっと意外だったのは、青柳と宜野座が同期だったことです。今は監視官から執行官になってしまった宜野座ですが、そんな彼に青柳が弱音を吐くのが、ちょっといい感じでした。
勇者・聖哉と魔王軍四天王の1人ケオス・マキナとの戦いが描かれました。

レベルの低い敵しか現れない村に行ったはずなのに、そこには四天王の1人・ケオス・マキナが待ち構えていました。
それでも踏みとどまって聖哉が戦うはずもなく、神界へと逃げ延びました。そして聖哉は、ケオス・マキナと戦うために、筋トレを始めました。

そんな聖哉を、リスタは歯がゆい思いで待っています。ところが、その間に村に侵攻したケオス・マキナは、勇者が現れなければ10分おきに村人を殺していくと宣言しました。リスタがたまりかねて聖哉のところに駆けつけると、短時間の間に聖哉の準備は完了していました。

そして聖哉とリスタは、再び異世界へと向かいます。そこでは、ケオス・マキナが2人を待ち構えていました。そしてケオス・マキナは、2人に真の力をみせつけました。これまで表示されていたケオス・マキナのステータスは、仮のものだったのです!

3段階の変身をしたケオス・マキナは、その力で聖哉を粉砕しようとします。ところが、その攻撃を聖哉はあっさりと受け止めてみせました。これまでリスタが見ていたのは、真の聖哉のステータスではなく、リスタすらも欺いたフェイクのステータスだったのです!

本当の聖哉の力は、すでにケオス・マキナを軽く凌駕していたのです。その力で、聖哉はケオス・マキナを倒しました。
めでたし、めでたしと思いきや、令によって聖哉は慎重すぎる性格を発揮して、粉々になったケオス・マキナにさらなる攻撃を続けます。そのせいで、せっかく助かった村はすっかり廃墟になってしまったのでした。(^^;

勇者だけじゃなく、ケオス・マキナも意外と慎重だったり、仲間のリスタさえ欺く聖哉の慎重ぶりが笑えました。
その一方で、聖哉が村で自分に栞をくれた女の子にみせた優しさ(?)も、ちょっといい感じでしたね。
帝国から和議の申し出があり、グランたちは城砦都市アルビオンへと赴くお話でした。

なにか思いっきり裏がありそうですが、グランたちは帝国からの和議を受け入れるために城砦都市アルビオンへと向かいました。アルビオンは士官学校を中心とした都市で、カタリナもそこの卒業生でした。カタリナは、そこの卒業生として今でも生徒たちから尊敬を集めていました。

帝国との話し合いはあっさりと終わり、グランたちは赦免状を手に入れました。それは正式なもので、特に怪しいところはありません。帝国がルリアの追跡を止めるのは、彼女が道具として不安定な上に、すでに彼女に代わる技術の開発も進んでいるからでした。と表面上は、疑わしいところはありません。しかし、何もないから逆に怪しい気がしますね。(^^;

和議の場には、カタリナの後輩で現在のアルビオンの領主であるヴィーラがいました。彼女は昔からカタリナのことを慕っていたようです。ヴィーラの提案で、グランたちは彼らを歓迎するパーティーに出席することになりました。

そんな時、ヴィーラがカタリナに何かささやきかけました。それが原因だと思いますが、カタリナはもうグランたちの旅に同行しないと言い出しました。ずっとルリアの守護者だったカタリナに、いったい何があったのでしょうか!?

その一方、黒騎士は着々と星晶獣の力を手に入れているようです。こちらの動きも気になりますが、それ以上にグランたちがこれからどうなるのかが気がかりです。
新番組のお試し視聴です。動物キャラの学園物???

登場人物はすべて擬人化された動物で、舞台となるのは全寮制のチェリートン学園。そこでは、肉食系の動物と草食系の動物が共存していました。ところが、草食系の生徒が何者かに食い殺される事件が起きました。それをきっかけに、肉食と草食の対立が深まります。

そんな中、演劇部の羊少女エルスは、灰色狼のレゴシの視線を感じます。エルスが1匹になった時、レゴシが襲いかかるかと思いきや、彼は殺されたテムがエルスに思いを寄せて書いたラブレターを渡すチャンスをうかがっていただけでした。

それとは別に、学園では陰湿なイジメも起きています。ウサギ少女のハルは、同じウサギながら希少価値が高い種族のミズチからいじめられていました。ミズチの彼氏が、ハルに浮気したことが原因らしいですが、ミズチはハルを恨んで取り巻きを使って次々と嫌がらせをします。

一方、演劇部の裏方を務めるレゴシは、カリスマ的な魅力を持つシカの上級生ルイに目をつけられました。優雅なしぐさで周囲の注目を集めるルイですが、かなり傲慢な性格でした。ルイは役者グループだったカイを裏方グループへと回します。

それに怒ったカイは、ルイに殴りかかろうとします。それを身を挺してルイを守ったのはレゴシでした。演劇部の裏方であるレゴシにとって、役者を守るのは当たり前のことだったのです。

その夜、レゴシはルイの夜間練習の見張りを命じました。見張りをするレゴシの前に通りかかったのが、イジメられているうさぎのハルでした。ハルの姿を見たとき、レゴシの中でなにかが動きました。気がつくとレゴシは、ハルに襲いかかっていたのです。学園の生徒を襲った犯人は、やはりレゴシだったのでしょうか!?

作画や物語のクオリティは高いですが、最初から最後までなんで動物キャラ?という?が頭の中を渦巻いてました。(^^;
よくわからない作品ですが、もうしばらく様子見で視聴を続けてみます。
新番組のお試し視聴です。新宿區歌舞伎町にいる変人探偵たちのお話みたいです。

物語の語り手は、大学病院の医者ワトソン君です。彼は歌舞伎町にいるホームズに、事件を依頼するためにやって来たのです。この世界の歌舞伎町は、イーストとウェストという2つの区画に分かれています。ウェストは金持ちが住み、イーストは庶民が暮らしているらしいです。

ホームズの居場所として、ワトソンが訪れたのは「パイプキャット」というゲイバー(?)でした。(^^;
そこを取り仕切るのは、ハドソン夫人です。夫人と名乗っていますが、かなり濃いお姉キャラでした。そこにレストレイド警部がやって来ました。切り裂きジャックらしい殺人が行われて、その調査を依頼に来たのです。

お店には複数の探偵が所属していて、彼らが競って事件を解決するシステムでした。ホームズに話を聞いてもらおうとしたワトソンは、成り行きで彼の捜査に同行することになってしまいました。ホームズの他には、京極冬人やベルモントも独自に捜査を進めています。

京極冬人は真っ先に犯人の目星をつけましたが、残念ながらそれはハズレでした。ベルモントは事件の真相を知るよりも、経費は全て依頼人持ちなのを利用しておいしい思いをしたいだけみたいです。

そんな中、ホームズだけは犯人を特定していました。普通に真相を話してくれればいいのに、なぜかホームズは落語好きみたいで、落語の噺みたいな調子で真相を伝えます。その推理が的中しましたが、逃げた犯人を車で追おうとしたワトソンに車ではねられて、ホームズは骨折してしまいました。(^^;

ホームズの世話は、ワトソンがすることになり、こうして2人は一緒に暮らすことになりました。

制作がProduction I.Gだったので視聴しましたが、内容的にはかなり濃い感じですね。(^^;
作画のクオリティは高いですが、この濃さはちょっと苦手な感じなので、途中で挫折するかも。
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の続きが、ようやく放送されました!

キリト、ユージオ、アリスとアドミニストレータの戦いから、時は流れてアリスは故郷のルーリッド村のはずれで暮らしていました。アリスのところに妹のセルカが姿をみせますが、キリトは言葉も感情も失って廃人のようになっています。

アドミニストレータとの戦いの後、倒れたキリトは今のような状態になってしまったのです。それにはアスナがいたオーシャン・タートルの異変が関係していそうですが、今はまだ詳細はわかりません。

アドミニストレータを失い、アンダーワールドは危機的な状況を迎えていました。ダークテリトリーからの攻撃に備えるには、今の整合騎士団では戦力が不足しすぎているのです。整合騎士長のベルクーリを中心に、軍の立て直しが進められますが、それは簡単なことではありません。

そしてアドミニストレータを倒し、この状況を引き起こしたキリトへと憎しみの矛先は向きました。キリトの身を守るため、アリスは故郷のルーリッド村への向かいました。しかし村は彼女たちを受け入れてはくれませんでした。そこでアリスは、村はずれの家でキリトと暮らすことにしたのです。

生活の資金は、ルーリッド村の仕事を手伝うことで、わずかな稼ぎを得ていました。しかしセルカは、そんなアリスの姿を心苦しく思っていました。そして普段は恐れ忌み嫌いながらも、自分たちが困った時だけはアリスの力を利用する村人たちを嫌悪していたのです。

廃人のようになりながらも、キリトは自分とユージオが使っていた剣への執着は忘れていませんでした。そんなキリトをからかうように、心ない村人がユージオの剣を奪い取った時には、アリスは普段はみせない激しい感情をみせました。その迫力に気圧されて、村人たちは剣を返しましたが、アリスやキリトに対する恐れや憎しみはますます深まります。

そんなアリスの元に、任務で近くに来ていたエルドリエが姿をみせました。彼は師匠でもあるアリスに、整合騎士への復帰を求めます。しかしアリスは、彼の誘いを断りました。

そしてついに、ダークテリトリーの侵攻が始まりました。それはルーリッド村のすぐ近くでした。廃人のようなキリトをかかえ、村人たちの憎しみの対象となっているアリスは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか!?

1期の終わりから時間が経っていたので、状況を思い出すのに苦労しました。(^^;
キリトとアリスの今後も心配ですが、現実世界のアスナたちがどんな状況になっているのかも気になりますね。
美姫たちの仲間に、田上翔太が加わるお話でした。

ずっと1人だった武笠美姫は、ボードゲームを通して高屋敷綾と大野翠と仲良くなることができました。そんな中に、新たな登場人物の田上翔太が現れました。田上は翠の幼なじみですが、隣の席になった高屋敷綾に一目惚れしていたのです!

なんとか綾と親しくなりたい田上でしたが、なかなかきっかけがつかめません。そんな時、ふとした成り行きから田上は美姫たちと一緒にゲームをすることになりました。

今回のゲームは、ごきぶりポーカーと呼ばれるカードゲームです。カードにはゴキブリや蠅など、多くの人から嫌われている生き物の絵が描かれています。まず1人がカードを裏向きに出して、それが何のカードなのか教えます。

この時、本当のことを言ってもいいし、嘘をついてもOKです。次の人は、そのカードを開く前に何のカードなのか答えます。その答えが合っていれば、カードを出した人の負けになり、そのカードを表にして自分の前に置きます。外れた時は、外した人の前にカードが置かれます。

それ以外に、カードを当てる側はそれをパスすることも出来ます。その時はカードの内容を確かめて、次の人にカードを当ててもらいます。これを繰り返して、最終的に特定の生き物のカードが4つ揃うか、全種類の生き物のカードが揃うと、その人の負けになります。

綾の前でいいところを見せたい田上は、なんとか綾を勝たせたいと思います。しかし彼の思いは、ことごとく裏目に出てしまいます。そんな田上の様子を見て、美姫は彼が綾を好きなんだと気づきます。でも肝心の綾は、田上の気持ちに気づかないばかりか、彼が好きなのは翠なのだと思い込むのでした。

キャラは増えましたが、前回と同じくゲームの面白さが伝わってきて楽しかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。本好きの女の子が、異世界に転生するお話でした。

原作小説も気になっていましたが、読む前にアニメ化されてしまったので、アニメで視聴していこうと思います。(^^;
図書館への就職が決まっていた本須麗乃は、突然別の世界へと転生してしまいました。中世のようなその世界で、彼女はマインという幼い女の子になったのです。

異世界にいることを知っても、マインが最初にしたかったのは本を読むことでした。ところが、家の中を探し回っても、本は全く見当たりません。そんな中、お母さんと一緒に買い物に出かけるチャンスが訪れました。

初めて外の世界に出たマインは、そこが中世の都市のような世界だと知りました。街中を見渡しても、お店の看板などに絵が使われていて、文字が見当たりません。しかし物の値段を示す札には、数字が刻まれていました。文字があるらしいと知ってマインは安心します。

しかしマインは、すぐに絶望の淵に突き落とされました。この世界の本は、基本的に手書きで書かれたもので、とても高価なものだったのです。本を所持しているのは、貴族などの一部の特権階級だけだったのです。

その事実を知って、マインがへこむかと思いきや、本がないなら作ればいいと、今度は自分で本を作ることを考えます。
果たしてマインは、本を作り出すことができるのでしょうか。

第1話は、マインの置かれている状況が丁寧に描写されていて好印象でした。冒頭のマインは、神官の元で記憶を探られていましたが、そこにたどり着くまでにマインはどれだけの問題を解決することになるのでしょうか。
安心して見られそうな内容でしたし、次回以降も視聴継続の予定です。(^^)
プライムビデオで3話まで先行配信されていたので、フライングで2話の感想です!(^^;

正崎と共に陰謀を追っていた文緒は、何者かに殺害されました。しかし殺された証拠はなく、最後に正崎に送られたメッセージから、自殺ということで決着しました。しかし正崎は、それを認めるつもりはありません。

捜査を進めた正崎は、事件と密接な関係があるらしい女性を参考人として拘留しました。平松絵見子と名乗るその女性は、正崎の尋問をのらりくらりと受け流して、つかみどころがありません。

彼女を拘留したのは、新たな事実が明らかになったからです。野丸の私設秘書・安納が、建設連盟会長と引き合わせた女性の住んでいるマンションは、野丸の対抗馬として知られる齋開化の後援会の人間の名義になっていたのです。
なぜ対立する2つの陣営が、こんな形でつながっているのか。それを調べるために、正崎は安納が囲っている他の女性を探ります。

やがて正崎は新聞記者の半田からの情報で、箱根で不審なゴルフコンペが行われることを知りました。対立する陣営の支持母体のメンバーが、なぜか一緒にゴルフコンペをしているのです。彼らの宿泊先の温泉宿に向かった正崎は、そこで安納が連れてきた謎の女性・平松絵見子を見つけました。

まだ確たる証拠はありませんが、正崎は彼女を参考人として拘留しました。そして何日も平松の尋問が続けられましたが、正崎は全く成果を上げられません。しかし正崎は、なんとか彼女から証言を引き出して、本格的な捜索につなげたいと考えていました。

検察首脳会議の議題にこの事件をあげるように、正崎は彼の上司の守永に要請します。守永は正崎に、明後日の会議までに
証言を取り付けろと伝えます。意気込む正崎でしたが、やはり平松は正崎を翻弄するような言動を繰り返します。
会議の期日が迫る中、平松から意外な申し出がありました。正崎が自分の質問に答えてくれるなら、正崎が用意した証言を認める書類にサインしてもいいと言うのです。

正崎はその条件を飲みましたが、平松の質問は正崎の価値観を揺るがしかねないものでした。人が正しいと信じているものは何なのか。そして正義とはなんなのか、平松の言葉は正崎を揺さぶり続けます。

そしてようやく正崎が供述調書を作成すると、取調室から平松の姿が消えていました。彼女の側には、これまで取り調べに協力していた奥田がいました。しかし奥田はぼんやりとした様子で、意識が朦朧とした状態です。正崎はすぐに平松の姿を探しましたが、すでに彼女の姿はどこにも見当たりませんでした。

こうして正崎は、決め手を欠いたまま会議を迎えました。上司の守永と共に会議室を訪れた正崎は、そこでさらに驚くことになりました。彼が捜査しようとする相手の野丸龍一郎自身が、その場に同席していたのです!
検察庁内部にも、野丸の力は及んでいたのです。守永は最初からそれを知っていたのでしょうか!?

というわけで、前回のラストに続いて、今回も衝撃的な展開でした。会議の場に野丸がいるのに、正崎は野丸を告発することができるのでしょうか。そして正崎を翻弄した謎の女性・平松の存在も気になります。
透明人間がいるとしか思えない状況が発生するお話でした。

前回の事件の捜査中、二係の執行官がドミネーターで殺されて、同行していた監視官がドミネーターと共に失踪する事件が起きていました。現場には「WC?」という謎のメッセージが残されていました。

先日の捜査中に、朱がとった行動を霜月はレポートして提出しようとしました。それを宜野座たちはたしなめますが、霜月にはそれを聞く気はありません。そんな霜月を気にすることなく、朱は現場のホログラムの解析を雛河に任せて喜汰沢の聴取に向かいます。

朱は喜汰沢から、どうやってサイコパスをクリアに保ってきたのか問いただします。しかし喜汰沢は、自分に力を貸してくれる人がいて、その人を絶対的に信頼しているだけです。しかしサイマティックスキャンによれば、喜汰沢の周辺に他の人物はいませんでした。

一方、朱からホログラムの解析を任された雛河は、それが凄いものだと気づきました。それはものすごく精巧なもので、現実のモデルがいなければ作り出せないようなものでした。朱はそれを早速照合させますが、該当者はありません。しかし、照合の範囲を死者にまで広げると、モデルになったらしい女の子が見つかりました。

しかしホロの女性は成人で、モデルとなった女の子とは異なっています。ホログラムの女性は、亡くなった女の子が成長した姿として作り上げたものでした。なぜ、ここまで手の込んだホログラムを作成したのか。ここに事件の謎を解く鍵がありそうですね。

そんな中、驚くべき事態が起きました。拘留されていた喜汰沢の犯罪係数が、正常値まで下がったのです!
こんなことは、過去にも前例がありません。しかし、犯罪係数が規定値以下の犯罪者は、一般の医療施設に移送しなければなりません。

喜汰沢の犯罪係数が下がるまでに接触していたのは、かって宜野座にアドバイスをしていたセラピストでした。しかし今のところ、そのセラピストに不審なところはありません。

喜汰沢の移送を二係に任せて、朱は自宅へと帰ります。朱は狡噛が吸っていたタバコを部屋で燃やして、彼のことを懐かしんでいました。その時、朱は恐るべきことに気がつきました。何者かが部屋に侵入して、事件現場に残したのと同じ「WC?」というメッセージを刻みつけていたのです!

さらに朱のところに、緊急連絡が入りました。移送中の喜汰沢が、どこからか入手したナイフで青柳を刺して、逃亡したというのです。すぐに朱は、現場へと向かいます。

闘争現場の近くには、普段はロックされている下水路がありました。先に現場についた霜月は、そこを操作の対象外としましたが、朱はそこに喜汰沢が逃げ込んだと確信して操作を続けます。

そして朱は、再び喜汰沢を追い詰めました。喜汰沢は再び爆弾を爆発させると、朱を脅します。そして、それが嘘ではない証拠に、爆弾の1つを爆破してみせました。なんと喜汰沢は、協力者から複数の爆弾も手に入れていたのです。その名前なのか、喜汰沢は「カムイ」という言葉を口にしました。

再び喜汰沢の犯罪係数は300を越えています。ドミネーターは、対象の抹殺を許可します。しかし朱には、まだ迷いがあります。その間に駆けつけた二係の手で、喜汰沢は抹殺されました。しかし朱は、謎を解くヒントをつかんだようです。

そして事件の背後にいる者が姿をみせました。彼は朱ならメッセージを解読できると期待していましたが、喜汰沢が抹殺されたことで朱に失望したようです。彼の正体は、何者なのでしょうか!?

謎また謎な展開で面白いですが、1期と違い二係のキャラも頻繁に登場するので、時々誰が誰なのかわからなくなることがあるかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。「正解するカド」の野崎まどさんが原作と知って、視聴してみました。

東京地検特捜部の検事・正崎善は、事務官の文緒厚彦と共に製薬会社の不正事件を捜査しています。しかし、彼らの扱う事件は、東京西部に"新域"と呼ばれる自治体の域長選挙と重なったこともあり、マスコミにも大きく取り上げられません。
事務官の文緒は、それが少し不満そうです。

そんな中、製薬会社の資料に目を通していた正崎は、その中に血がついた文書があることに気づきました。その文書からは毛髪や皮膚も発見され、その中身はFの字で埋め尽くされていました。文書の調査を進めた正崎は、それがある医者のものだと突き止めました。

その医者は、現在行われている域長選挙の最有力候補・野丸龍一郎の秘書が接触していることがわかりました。正崎と文緒は、詳しい事情を知るために医者のもとを訪れます。しかし彼らが訪れた時、その医者は自宅で麻酔薬を多用して自殺していたのです。

事件の背後に、巨大な陰謀があると確信した正崎は、刑事の九字院偲、親友の新聞記者・半田有吉と協力して、さらに事件の調査を進めます。そして野丸龍一郎の秘書が、建築業界の大物に若い女性を紹介していることを突き止めました。

その女性の供述から、野丸龍一郎の陰謀に切り込もうとした正崎でしたが、捜査中に文緒から自殺をほのめかすメッセージが送られてきました。慌てて正崎が文緒のところに駆けつけると、彼はベランダで首を吊って死んでいました。陰謀に近づきすぎたのを察知されて、何者かに抹殺されたようです。

事件の背後にどんな陰謀があるのか、それに正崎がどう立ち向かってゆくのか、これからが楽しみです!(^^)
新番組のお試し視聴です。ファンタジーな生き物が同居する世界を舞台に、そこで戦う警官の物語みたいです。

七月清司は中学生の時に事件に巻き込まれ、命が危ないところをある刑事に助けられました。その時の刑事に憧れて、七月は刑事になりました。

そんな七月が、非番中に銀行の襲撃事件に巻き込まれました。刑事として市民を守ろうとする七月ですが、非番中なので拳銃も所持していません。そんな中、彼以外にも非番中の刑事が現場にいました。それが一ノ瀬栞でした。しかし彼は、全くやる気をみせません。

そんな一ノ瀬の態度に七月はやきもきしますが、ボーッとしているように見えて、一ノ瀬は冷静に状況を分析していました。襲撃犯の装備が過剰なこと、戦い慣れしている様子から、一ノ瀬は彼らは傭兵だと見抜きました。

その間に、目当ての宝石を手に入れた犯人たちは、人質を連れて逃走しようとします。人質に選ばれた女子行員の身代わりになろうとした七月は、自分から警官だと身分をばらしたために、犯人たちに殴り倒されて人質に加えられました。

そんな七月の耳には、いつの間にか一ノ瀬が通信機を仕込んでいました。一ノ瀬は人質の中に、犯人たちの協力者がいると教えました。七月はそれを探り出そうとしますが、こういう駆け引きには全く向いてない人でした。(^^;

そんな中、一ノ瀬が所属する特殊凶悪犯対策室・第七課が、行動を開始していました。彼らは装甲車の足を止めるために、レインボーブリッジを爆破しました。そこに狙撃のプロやら、卓越した剣技の持ち主などが協力して、無事に犯人たちを確保しました。

さらに一ノ瀬は、人質の中にいた協力者も暴き出しました。協力者だと見抜かれた男は、抵抗しようとしますが七月に殴り倒されて確保されました。

今回の事件に関わったことで、七月は所属していた部署から異動になり、第七課に転属することになりました。七課の正体は、外部には秘密ということなのでしょうか!?

う〜ん、テンポはよかったけど、さまざまな能力者が犯罪者と戦うのは、ちょっとありきたりな気がしました。
とりあえず次回も視聴しようと思いますが、感想はないかも。(^^;
いよいよ「キャロル&チューズデイ」も最終回です!

前回の終わりに、突然アンジェラの元にタオがやって来た理由が分かりました。タオはシュバルツの悪事の証拠を全てネットに暴露して、そのまま身を隠すつもりでした。

タオがアンジェラのところにやって来たのは、2人が同じ境遇の持ち主だったからです。タオもアンジェラも、法律で禁止されている遺伝子操作の結果生まれた、デザイナーベイビーだったのです!

ゼーマン博士は最初にタオを生み出し、服役することになりました。刑務所から出所した後、再びゼーマン博士はデザイナーベイビーを生み出しました。それがアンジェラだったのです。2人の生みの親であるゼーマン博士は、今は再び罪を問われて服役しています。

アンジェラは、タオに側にいて欲しいと訴えます。しかしシュバルツの手下に追われる彼は、アンジェラの側にいることはできません。しかし、今のアンジェラは多くの人から必要とされているとタオは教えました。

一方、カイルはスペンサーの頼みを聞き入れて、スキャンダルを暴露する前にスペンサーがヴァレリーにジェリーの悪事を伝えるチャンスをくれました。ヴァレリーが罪を受け入れれば、キャロル&チューズデイのイベントの後でネットにスキャンダルを発表するのをとどめることになりました。

そしてついに、水面下で進めてきた、キャロルとチューズデイが多くのミュージシャンと一緒に、同じ歌を歌う日がやって来ました。

みんなが本当に集まってくれるのか心配する2人でしたが、クリスタルの到着から始まり、次々とミュージシャンたちが会場となるホールに集まりました。その中には、もう歌えなくなったのかと思ったデズモンドの姿もありました。

ミュージシャンたちの歌が始まる前に、スペンサーはヴァレリーに全ての真実を知らせる報告書を読ませました。それを読んだヴァレリーは、すぐさまジェリーに連絡して2度と自分の前に現れるなと伝えました。そして自分自身も、大統領候補から辞任すると宣言したのです!

そしてキャロルとチューズデイの前に、アンジェラもやって来ました。タオと話をしたことで、彼女はようやく立ち直れたようです。これまで2人に対して、敵意をむき出しにしてきたアンジェラでしたが、それは2人の姿にかっての自分の姿が重なったからでした。かってはアンジェラも、2人のようにただ歌うことを楽しんでいたのです!

こうして、奇跡の7分が始まりました。キャロルからチューズデイ、アンジェラ、そして他のミュージシャンたちへと繋がる曲のタイトルは「MOTHER」でした。その歌詞には、さまざまな思いが込められていました。歌詞の内容とリンクするように、ダリアのお墓やチューズデイの母の姿が挿入されていたのが印象的でした。

その活動に警官隊が差し向けられましたが、彼らもミュージシャンたちが歌うのを止めさせる気はなさそうでしたね。

一番驚いたのは、この歌がそのままEDになっていて、物語のその後は視聴者の想像に委ねられたことです!
これが実に効果的で、よかったです!!!

というわけで、24話に渡った「キャロル&チューズデイ」もこれで完結です。作画も安定してレベルが高く、作中で歌われる曲もヴァリエーションが豊富で楽しかったです。ただストーリーは、ちょっと浅いというか^^;、もう少しそれぞれの登場人物の心情に切り込んでもよかったかなあ〜と思いました。

でも全体としては、とてもクオリティが高くて、毎週の放送が楽しみな作品でした。こんな素敵な作品を生み出してくださったスタッフやキャスト、そしてミュージシャンの方々、本当にありがとうございました。(^^)
第1期を視聴してたので、第2期もなんとなく視聴。(^^;

第1期の内容や登場人物を忘れかけていたので、グランたちはなんで旅をしていたんだっけ!?^^;状態からの視聴でしたが、見ているうちに少しずつ思い出してきました。

今回は、グランたちはシェロカルテからの依頼を受けて、田舎の小さな島へと向かいました。報酬は魅力的なものではありませんが、そこにはグランたちが探す星晶獣がいるらしいのです。

村では時折聞こえる、不気味な音に村人や家畜が不安になっていました。それを調べるのが、グランたちの仕事です。
シェロカルテの予想通り、村に着くとルリアは星晶獣の気配を感じました。

そこで出会ったアリーザと共に、グランたちは崖の底から聞こえる音の正体を探ります。すると、そこは帝国が星晶獣を使った実験を行っていました。不気味な音の正体は、その実験の時に星晶獣が出した声だったのです!

帝国はそこで、星晶獣の力をコピー(?)していたようです。実験はすでに終了していて、そこから撤収する前にグランたちに星晶獣をけしかけてきました。グランとアリーザ、そしてルリアの力で何とか暴走する星晶獣は鎮められました。

こうしてグランたちの活躍で、村の不気味な音はなくなりました。そしてグランたちは、新たな星晶獣を手に入れました。
これで終わりかと思いきや、いきなりグランたちのところに帝国が接触してきました。なんと帝国は、グランたちに和議を提案してきたのです。この取引には裏がありそうですが、帝国の狙いは何なのでしょうか!?

元になっているゲームは全くやったことがありませんが^^;、とりあえず視聴継続の方向で。
新番組のお試し視聴です。ボードゲームに熱中する女の子たちのお話みたいですね。

引っ込み思案で人と関わるのが苦手な武笠美姫は、1人でいることが多い女の子です。ところが、京都に引っ越してきたばかりという高屋敷綾に町を案内して欲しいと言われたことがきっかけで、クラス委員長の大野翠がバイトをしているボードゲームショップ「さいころ倶楽部」を知りました。

そこには美姫や綾の知らなかった、珍しいボードゲームがたくさんありました。綾の提案で、お店の店長さんを交えて、いきなりボードゲーム対決が行われることになりました。最初は戸惑うばかりの美姫でしたが、翠の協力もあってゲームに勝つことができました。そして、いつの間にか美姫たちもボードゲームの楽しさを知りました。

最近では珍しくなったボードゲームがテーマの作品で、予想外に面白い作品でした。今回登場した商人がカーペットで陣取りするようなゲームも楽しそうでしたし、これからどんなボードゲームが紹介されるのかも楽しみです。(^^)
新番組のお試し視聴です。実力はあるのに、超慎重な勇者とそれをサポートする女神のお話みたいです。

新米女神のリスタルテは、ふとした偶然から難易度Sの世界を救済することになってしまいました。そのための勇者として彼女が召喚したのが、レベル1なのに超ハイスペックなステータスを持つ竜宮院聖哉でした。

聖哉の力があれば、Sランクの世界救済も楽勝と思いきや、見かけによらず聖哉は超慎重な性格だったのでした!(^^;
気を取り直して世界救済に向かおうとするリスタルテでしたが、聖哉はその前に体を鍛え始めます。

さんざん待たされて、ようやく出発と思いきや、スライムくらいしか出現しない村の武器屋で聖哉は鎧を3つも買い込もうとします。慎重な聖哉は、普段使う用の鎧とスペアの鎧、スペアのスペアの鎧まで必要だと主張したのでした。

それを振り切って、ようやく冒険の旅が始まったと思いきや、最初に出会ったスライム相手に聖哉は、必殺技やら攻撃魔法やらを、これでもかと投入しました。そこまで徹底して退治しないと、疑り深い聖哉は納得しないのです。

聖哉の相手にぐったりしたリスタルテの前に、いきなり怪しげな気配がしました。何かと思えば、Lv66の四天王の1人が2人の前に現れたのです。なんとボスキャラに命じられて、彼女はレベルの低いモンスターしかいない村を探しまわり、レベルの低い勇者を倒そうとしていたのです。

強敵の出現に、聖哉は迷うことなく逃げ出しました。こんな調子で、この世界を救うことができるのかなあ。(^^;

女神リスタルテのハイテンションと、慎重すぎてテンションが低い勇者・聖哉の掛け合いが面白かったです。
とりあえず、次回も視聴継続の予定です。