日々の記録

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ついに刺客が判明しました!

ポリーナとカナタたちが目指す故郷は、違う場所でした。ポリーナは地球を目指していましたが、カナタたちの目指していたのは惑星アストラでした。さらにカナタたちとポリーナでは、過去の歴史にも食い違いがありました。

カナタたちの世界では、第三次世界大戦が起きていたのです。その後、世界は1つにまとまり、必死に復興を続けました。その結果、今のような繁栄した世界になったのです。

一方、ポリーナのいた地球では第三次世界大戦はありませんでした。しかし、巨大な隕石が地球に落ちました。ポリーナたちは人類が生き延びるために、移住可能な惑星を探していました。その途中で、ポリーナたちのアーク6号は事故に巻き込まれたのです。

さらに驚くべきことがわかりました。ポリーナたちは、人工ワームホールを使って惑星間航行を行っていました。カナタたちが宇宙空間に放り出されることになった謎の球体、それが人工ワームホールだったのです。そしてカナタたちが最初に飛ばされた場所、そここそが本来の地球のあった場所だったのでした!

しかし、大きな疑問が残りました。カナタたちが地球から脱出した人間の子孫だとすると、惑星アストラの開発が進みすぎているのです。どうやって惑星アストラは、短期間で急激に発展したのでしょうか!?

答えはわからないまま、アストラ号は次の目的である惑星ガレムに向かっています。そんな中、カナタは最初に起きた謎の球体事件を思い返していました。そしてカナタは、誰が刺客なのかその答えにたどり着きました。

惑星ガレムに到着したアストラ号のメンバーは、次の航海に向けて食料などの調達に入ります。そこでカナタは、再び謎の球体に襲われました。故郷への到着前に、刺客が再び行動を開始したのです。そこでカナタは、ザックとシャルスを呼び出して協力を頼みました。

2人に刺客はウルガーだと教えたカナタは、シャルスを囮にして刺客の決定的な証拠をつかもうとします。ところが、それはカナタの仕掛けた罠でした。本当の刺客は、ウルガーではなくシャルスだったのです!

シャルスが刺客だとカナタが確信したのは、最初の事件で誰が最後に謎の球体に飲み込まれたか確認したからでした。
刺客が全員の死を確認するには、一番最後に球体に飲み込まれなければならないことに気づいたのです。それはアリエスの映像記憶能力で確認できました。

他のメンバーとは違い、シャルスは自分がクローンだと最初から知っていました。そしてシャルスは、自分が惑星アストラの貴族エリアの国王のクローンだと白状しました。国王のクローンが、なぜ他のクローンを抹殺する刺客に選ばれたのでしょうか!?

というわけで、今回もさまざまな謎が明らかになって面白かったです。カナタたちの向かう先には、彼らを抹殺しようとした者たちがいます。故郷に到着した時、彼らはどうなるのでしょうか!?