日々の記録

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サイドニア・フェスで、アンジェラがブラックナイトに命を狙われるお話でした。

警察の調査でもわからなかった、アンジェラのストーカー手段をタオが突き止めました。ブラックナイトは、アンジェラの飼っているAIペットをハッキングして彼女のプライバシーをのぞき見していたのです。アンジェラを守るために、タオが捜査に協力することになりました。

一方、キャロル&チューズデイはサイドニア・フェスの準備をしています。以前に代理でフェスに登場した時は、観客から野次を飛ばされましたが、今回は正式な参加者としてステージにあがります。インパクトのあるステージにしようと、2人はあれこれ考えますが、素人曲芸大会みたいになってるような・・・。(^^;

そして、サイドニア・フェスが始まりました。アンジェラはアーティガンのスペシャル・ゲストとして参加します。
久しぶりにステージに立ったアーティガンは、最初はしょぼくれた雰囲気でステージに立ちました。しかし、それが彼流の演出でした。自分を応援させる観客の声を引き出して、ステージを盛り上げました。

その頃、タオはストーカーが会場に侵入したことをつかんでいました。警官と共にストーカーの確保に向かったタオでしたが、その男はブラックナイトに利用されていただけでした。ストーカーは警備の中に紛れ込んでいると気づいたタオは、アンジェラを狙撃しようとしているブラックナイトを見つけました。

ブラックナイトは、武器も持たずに現れたタオをあざ笑います。しかしタオは、スピーカーからの強烈な音波でブラックナイトを無力化したのでした。こうしてブラックナイトは、無事に逮捕されました。そしてアンジェラも、無事にステージを終えたのでした。

アーティガンとアンジェラの後は、キャロル&チューズデイの出番です。最初は派手なステージにしようと考えていた2人ですが、アンジェラのステージを見てそれはやめました。その代わりに、ステージに座り込んで、リラックスした雰囲気で2人らしいステージを披露しました。

そんな2人には、もちろん観客からの野次はありません。前回の屈辱を、2人は見事に晴らしました!

というわけで、派手なアーティガンとアンジェラのステージ、落ち着いた雰囲気のキャロル&チューズデイのステージの対比がよかったです。キャロルとチューズデイのステージはいっけん地味ですが、作画のクオリティーが高くて驚きました。

ちょっと気になるのは、キャロルの知り合いらしいラッパーのエゼキエルです。キャロルの知り合いらしいのですが、彼はそれを否定しました。なぜ彼は、キャロルとの関わりを避けたのでしょうか!?