日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


コールドスリープから目覚めたポリーナが、カナタたちの仲間に加わるお話でした。

惑星イクリスに到着したアストラ号は、植物の攻撃を受けて不時着。宇宙航行に必要な装置が壊れてしまいました。
絶望しかけたカナタたちでしたが、食料の調達に出かけた時にアストラ号と同型の宇宙船があるのを見つけました。

その船には、たった1人の女性がコールドスリープで眠っていました。アストラ号に彼女を連れ帰ったカナタたちは、その女性ポリーナから話を聞きました。

ポリーナは、その船・アーク6号の機関士でした。彼女たちの乗った船は、アストラ号と同じくこの惑星に到着した時に植物の攻撃を受けて、司令室が壊れてしまいました。カナタたちに年代を聞いたポリーナは、自分が12年間眠り続けていたことを知りました。

カナタたちに現在の年号を聞いたポリーナは、なぜか驚いていました。詳しい内容はわかりませんが、どうやらポリーナは、地球に何らかの危機が訪れたために、仲間と一緒に人類が移民できる惑星を探し求めていたようです。しかし、なぜかその危機は起きなかったようです。その危機は本当に起きなかったのでしょうか。それとも、ここに大きな秘密が隠されているのでしょうか!?

ポリーナとアーク6号を発見したことで、アストラ号の修理が可能になりました。アストラ号は、3つのユニットから構成される船体を持っていますが、今回の事故で宇宙航行装置が壊れてしまいました。しかし、アーク6号は他の部分は大きなダメージを受けていたものの、宇宙航行装置は無事だったのです。
こうして2つの船の使えるパーツを組み合わせることで、アストラ号は再び航行可能になりました。

次の惑星に向かう準備を進めながら、カナタたちはポリーナの仲間たちが消息を絶った地点に向かいました。そこには、仰向けにひっくり返った地上走行車が残されていました。そこでポリーナは、仲間の認識票を見つけました。他の仲間の認識票を探している時、突然地中から植物が襲いかかりました。ポリーナの仲間たちは、この植物にやられたようです。

カナタたちはなんとか植物の攻撃をかわし、ついでに植物の首(?)にかかっていたポリーナの仲間の認識票の回収にも成功しました。こうしてカナタたちは、次の惑星へと飛び立つことができました。

そんな中、驚くべき事実が明らかになりました。血のつながりはないと言われていたキトリーとフニシアは、全く同じ遺伝子を持つ同一人物だったのです! またザックの父は、人間の記憶を移植する研究をしていました。
この2つから考えると、クローン技術と記憶移植を使って、永遠に存在する人間を生み出そうとしていたのでしょうか!?

そうそう。キトリーとザックといえば、今回は2人のずれたラブラブぶりも楽しかったですね。(^^;