日々の記録

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アーティガンが破産してしまうお話でした。

キャロルとチューズデイが発表した曲は、着実にチャートを上昇しています。そして2人は、アルバム作りに挑みます。
今回も、プロデューサーはトビーです。前回ステージで歌って少し収入がありましたが、借りたスタジオはもう使われてないんじゃないかと思えるほどボロボロです。(^^;

それでもトビーは、そこでキャロルとチューズデイに歌ってみせろと言います。ところが、2人が歌い始めてすぐに、トビーは曲のダメ出しをしてしまいます。何曲かトビーのまえで歌いましたが、彼のOKが出たのは1曲だけで、他の曲は新たに作ることになりました。

その頃、DJ アーティガンはちょっとしたトラブルに巻き込まれていました。預金残高がゼロになり、彼はすべてを失ってしまいました。そんな彼を助けたのは、ロディでした。ロディはアーティガンを部屋に連れ帰り、再起をはかるように励まします。しかし、アーティガンはすっかり自信をなくしています。

困ったロディは、キャロルとチューズデイのところにアーティガンを連れて行きました。今のアーティガンには、作曲するための機材もないのです。前向きなアーティガンと後ろ向きなアーティガンの葛藤の末、ついにアーティガンは新たな曲を作り上げました。

それをキャロルとチューズデイに提供してくれるのかと思いきや、なんと彼はアンジェラとタオのところに曲を売り込みに行きました。落ちぶれたアーティガンは、タオのところから追い出されるかと思いきや、なぜかフィーリングが伝わったようで^^;、次のアンジェラの新曲はアーティガンの曲になりました!(^^;

そして、アーティガンの破産の原因が判明しました。彼が使っていた怪しげな仮想通貨の情報が漏洩したことで、誰がアーティガンのお金を使っているかがわかったのです。お金を奪ったのは、アーティガンが使っていたAI執事でした。毎日のように美女と豪遊するアーティガンに、執事は憧れていたのでした。

というわけで、アーティガンを中心としてコメディっぽい内容でしたが、その裏ではチューズデイの母ヴァレリーが公約にかかげている地球からの移民を排除する流れ、そんなヴァレリーに愛想をつかしたスペンサー、さらにアンジェラにつきまとっていたアーロンを狙って、アンジェラのストーカーが引き起こした車の暴走。
この先なんだか、とても不穏なことが起きそうな雰囲気なのが気がかりです。