日々の記録

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ついに狡噛と槙島の対決です!

ノナタワーに侵入した槙島たちは、公安が自分たちの元に向かっていることを知りました。事態を察知したのが狡噛だと気づいた槙島は、自らが囮となってチェ・グソンたちをシビュラシステムの中枢に向かわせます。

ノナタワーは、公式の図面では地下4階までしか存在しません。しかし、さらにその地下深くにシビュラシステムが隠されていました。ノナタワーに到着した朱たちは、志恩から監視カメラの情報をもらい、槙島たちが二手に分かれたことを知りました。

狡噛は、槙島が自ら囮になったことを見抜いていました。そこで狡噛と朱は槙島を追い、縢が地下に向かったチェ・グソンたちを追うことになりました。

槙島を追うために、狡噛は事前にシビュラシステムを無効化するヘルメットを手に入れていました。朱が一緒だと、彼女の犯罪係数がコピーされるため、ドミネーターが使えません。しかし、朱がヘルメットを着用すれば、側にいる狡噛の犯罪係数がコピーされてドミネーターが使える可能性があるからです。

そして朱と狡噛は、槙島たちに追いつきました。槙島を援護する男たちに、狡噛はドミネーターを向けました。しかしヘルメットは槙島の犯罪係数をコピーしてしまい、やはりドミネーターは使えません。狡噛は鍛え抜いた武術を頼りに、男たちを排除して槙島を追い詰めます。

意外にも槙島は、狡噛がやって来るのを待っていました。そしてついに、狡噛と槙島の直接対決が始まりました。槙島は、狡噛に劣らない武術の腕前の持ち主でした。その攻撃を受けて、狡噛は傷つき倒れます。それを救ったのは、負傷して傷の手当てをしていた朱でした。

朱にヘルメットで殴りつけられて、槙島は昏倒しました。そんな槙島を、狡噛は殺せと叫びます。しかし友人を殺されながらも、朱には槙島を殺すことは出来ませんでした。そして朱は、槙島を逮捕しました。

一方、地下に向かった縢は、チェ・グソンの仲間たちと戦っていました。その間に、チェ・グソンはシビュラシステムを守る最後の扉を開けようとしていました。最後の仲間を倒して、縢がチェ・グソンの元にたどり着くと、彼は扉の解除に成功していました。

ところが、シビュラシステムの真相を知ったチェ・グソンは、何者かの手で殺されました。縢がその正体を確かめると、それはなんと彼らの上司である局長でした! 現れた局長は、サイボーグのような体をしていました。

チェ・グソンの命を奪った局長は、続いて縢にドミネーターを向けました。局長にとっては、シビュラシステムの秘密を守ることが、何よりも最優先らしいです。そこまでして秘密にされているシビュラシステムとは、いったい何なのでしょうか!?